那須塩原の女性起業家 -332ページ目

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

今日は体力をさほど使わずにして、頭ばかりをフルに使う仕事してました。疲れた〜

溜まった書類に目を通して、やらねばならぬ仕事を片付け...なければならないのですが、ほとんど片付きませんでした。

1週間くらいみっちり腰を据えなければ片付きそうにありません。または、睡眠時間を割いて仕事するか...

午前中は雑務しながらの来客もあり、締切間近の催促メールあり、銀行から急な案件で電話もあり、益々ドタバタしながら。

午後は月例会計監査で顧問税理士事務所の方が来ておりました。

もう、老眼が進んで眼鏡なしでは仕事ができなくなりましたが、老眼鏡を持ち歩くのが非常に面倒です。

首からぶら下げるしかないかな。
水、木はビーラインのお仕事には行きません。
とは言え、朝顔を出すことが多いのですが、信頼できるスタッフに任せて他の業務にあたってます。

今日は午前中は溜まっていた雑務にせっせととりかかり、昼過ぎにパーソナルトレーニング1本。

その後、飛んで帰って14時から60分のタイマッサージ施術。
夜は宮塚トライアスロンアカデミーの指導へ。

水曜日は動きが激しいのか疲れが出て、
木曜日の朝は寝坊してしまうことが多い。
とはいえ5時30分には起きますが。

さてさて、6月から全く稼働していないビーライン2号店ですが、全国から来那須されるトライアスロンのお客様にご利用いただいてます。

先の日曜日は、弊社指導ブランド「骨トラキャンプ」でご利用いただきました。
日曜日の午前中にビーライン2号店前を通った方から、
「駐車場が高級車でいっぱいだったけど、何かやってたのですか?」って聞かれて。
それもそのはず、ベンツ、ベンツ、ポルシェ、アウディ...でしたね。笑

室内はこんな感じでした^_^

いつぶりだろう?と思い出せないほどに本当に久しぶりの仕事のオフ日。早朝から次男のサッカーの試合で福島県鏡石町まで行ってきました。

なかなかチームに協力できていない私ですが、チーム員が50名近くいる、伝統あるスポーツ少年団。出来ることをやらなければ...です。

今日は車にチームの荷物とママ友2人を乗せて場所取りへ。帰路は子供達が乗っているバスの追走という任務でした。

35歳、長男が4歳の時に起業して...
あんなに大変だった育児と家庭と仕事の両立。長男がサッカーを始めた当初は何だこれ???忙し過ぎると思ったけど、必死になってあっと言う間に過ぎて...
長男は来春、大学生になれれば家を出ます。
一日一日を噛み締めて暮らしたいです。

お兄ちゃんの時はサッカー投稿をよくしていたので、次男のサッカー投稿もたまには。


日曜日はトライアスロンアカデミーの指導です。

年に1度だけのすごく短い距離のトライアスロン大会、前橋トライアスロンフェスタに第1回からお声掛けいただいており、今年も10月に行ってきます。

そういえば、昨年のレースで1度だけ着用したトライスーツ。今日はこれを着て見ようとなぜか思い、指導で着用。

今日は参加人数が少なかったので、個別にみっちりフォーム矯正しようと入水。そして、隣のコースに行く瞬間...ビリっと左のお尻に引っかかって、破けた...

社割でも2万くらいする品物です...
それが着用たったの2回でさようならなんて...
お尻を隠して指導を続行するも、やはりこの穴は縫ってもダメかなぁ...
なんてこと!

小さなアクシデントは厄祓いだと思って過ごします^_^
那須高原という大きなくくりで見れば、矢板市、大田原市、那須町、那須塩原市が入るのかと思うのですが、その中でも那須塩原市のお隣の大田原市は、特に教育福祉について1歩リードしているような気がします。
私個人的には給食無償化は反対ではあるのですが、大田原市では給食無償化もすでに執行していますね。

給食。これは本当に有り難く、1食数百円で栄養士が考えたバランス食を食べさせてくれる。
これを家庭でやろうと思ったら、手間暇も金銭的にも同じようにはとてもできません。
自宅でお昼を食べさせる、これは本当に時間とお金がかかるものです。お昼代がかかる夏休みの1ヵ月でどれだけ食費が跳ね上がるか、主婦のみなさんは知っているはずです。
給食は本当に有り難いです。

今回、大田原市ではこの秋からの幼児教育無償化について、すべてのご家族が対象ではないだけに、有償となるご家庭へ一部負担するための予算をとったということみたいですね。

先の給食費無償化もそうですが、幼児教育無償化の枠が広がれば、それだけで子育てしやすい街に思えるかもしれません。

私の知人の中には、大田原市で給食無償化されてから、那須塩原市から大田原市に移住した方がいるくらいです。

やはりこれからは、子育てしやすい環境と政策、
そして、高齢者が暮らしやすい環境と政策、教育福祉の充実が必須なのかなと思ったのです。