広末涼子さんの報道――
「双極性障害かもしれない」というニュース、
見た人も多いと思う。
正直、最初はびっくりした。
でも同時に、「あぁ…わかる気もするな」って
思った。
ただね、まず前提として。
今回の事件自体は、決して許されることじゃない。
実際にケガをされた方がいるっていう事実は
すごく重いし、被害に遭われた方のことを思うと、本当に胸が痛む。
病気であろうと何であろうと、
誰かを傷つけていい理由にはならないし、
そこはしっかりと切り分けて考えなきゃ
いけないことだと思う。
…その上で、
やっぱり考えさせられたのは、
“心の問題”って本当に
見えづらいってこと。
私の周りにも、ADHDだったり、双極性だったり、
、統合失調症だったり、そういう心の病気を
抱えてる人が何人かいる。
でもさ、ぱっと見じゃわからないのよ。
ほんとに。
最初は明るくて、元気そうで、
「え?全然そんな風に見えないけど」って
思うくらい。
でも、話していくうちに少しずつわかってくることがある。悩みを打ち明けてくれたり、
「ああ、この人、ずっと頑張ってたんだな」って
気づかされたり。
「普通にしなきゃ」
「ちゃんとして見られなきゃ」
そんな風に、ものすごく気を張って頑張ってる人、実はたくさんいる。
それだけでもう、相当なストレスだと思う。
今回の件も、もしかしたら長年積み重なったプレッシャーとかストレスが、何かのきっかけで一気に
爆発しちゃったのかもしれない。
(もちろん事故や暴力の言い訳にはならないけど)
でもこれって、
誰にでも起こり得ることじゃない?
仕事、家庭、人間関係――
いろんなことが重なって、気づいたら心のバランスが崩れてた…
そういう話、実際に自分の周りでもあったし、
自分自身にも「大丈夫かな?」って思う日、ある。
「病気」っていう一言で、
人をひとくくりにしちゃうのって、やっぱり
違うなって思うし、
逆に名前がつかない“生きづらさ”を
抱えてる人もいる。
だからこそ、
誰かのちょっとした違和感に対して
「何かあるのかもな」って思えるかどうかって、
大事だと思う。
もちろん、病気だから何をしても
許されるわけじゃない。
でも、「そういう背景があったのかもしれない」と
想像すること、理解しようとする姿勢は
社会として必要なんじゃないかなって。
…なんか今日はちょっと真面目な話になっちゃったけど、「こういうこと、自分の周りにもあるなぁ」って思った人、いたら――
ぜひコメントで教えてください。
私も、浮き沈みの激しい日、あります。とても笑
落ち込む事もたくさんあれば、たまに夜中に模様替えしたくなるくらいテンションおかしい時も。
だからこそ、お互いさまの気持ちで、
今日も優しくいきましょ。

