皆さん、こんにちは。
都合により、スーパー耐久岡山戦をお休みしてしまった町田です。
岡山国際サーキットの片山社長、ごめんなさい!
ということで、レースとは全く関係のない最近の話題をお届けします。
還暦を迎え、新たなチャレンジに燃える日々。
人知れず、いろいろ新たな人生経験を積んでいます(笑)。
SUP初体験!
群馬県の山奥で、SUP (サップ) を初体験。これも還暦サプライズプレゼントのひとつです。
自分から「よし、SUPやるぞ!」っていう性格ではないので、誰かに誘われない限り、サーキットとホテルと酒場の往復だけの人生ですから、60歳にして初体験です(笑)。
SUPとは、Stand Up Paddleboad というウォータースポーツの一種で、その名のとおりボードの上に立ち、バドルを使って水面を漕ぎ進むことが最もポピュラーな楽しみ方だそうです。
サーフボードに立って浮かぶというイメージでしたが、あながち間違っていなかったかも(笑)。
正直、冷たい湖に落ちる恐怖から、なかなか立ち上がることができず、しばらくの間はカヌー状態でしたが、落下覚悟で立ってみたら、あっさり立てました(笑)。
霧がうっすらと浮かぶ湖畔を、音も無く進むSUPは、新鮮な感動にあふれる初体験。
爆音とガソリンの臭いに満ちたサーキットとは、全く違った静かな異空間でした。
永ちゃん50周年記念コンサート
還暦祝いに、スポンサーの社長から「矢沢永吉50周年記念コンサート」にもご招待いただきました。
いやー、隠れ矢沢永吉ファンの自分ですが、実は永ちゃん LIVE コンサートも、新国立競技場も初体験。
最高の還暦祝いエンターテインメントでした。
永ちゃん50周年記念タオルもプレゼントに頂きました(嬉)。永ちゃんコンサートで盛り上がる必需品です。
その総観客数たるや、矢沢栄吉さんたった独りで5万人越えという、ひとりスーパーフォーミュラ観客動員数状態(汗)。
モータースポーツ、もっともっと頑張らないと、です(汗)。
初めて入った新国立競技場。どこか上海国際サーキットをイメージさせる雰囲気のスタンドでした(笑)。
女子プロボクシング初観戦
国内ボクシング界の重鎮,S会長にご招待いただき、後楽園ホールでの女子プロボクシングイベント「Queen Crest 2022」を観戦。
女子プロボクシングの発展と拡大を目指すため、これから毎年開催予定の興行だそうです。
新進気鋭の女子プロボクサーが出場するイベントで、5大タイトルマッチが実施され、そのうち2試合は世界タイトルマッチ!
頂いたチケットを頼りに自分の席を探すと、なんとVIP席、リングサイドの最前列ではないですか!
S会長、ありがとうございました!!
試合の感想は,.........少し色気のある女子プロレスとは、全く異なるガチ路線の格闘技でした(大汗)。
みんな還暦祝い優勝ありがとう
関口雄飛、全日本スーパーフォーミュラ選手権、モビリティリゾートもてぎ戦で今季初優勝。
誰もが興奮した平川亮選手とのチームメイト同士のガチ対決を制してくれたのは、皆さんの記憶に残っているかと思います。
最も早くタイヤ交換を済ませて追い上げる関口雄飛と、最後までタイヤ交換を遅らせて勝利を狙った平川亮選手。
戦略の異なるふたりの戦いは、お互いベストを尽くした結果、最後には見事な1-2体制でチームメイトバトルとなりました。
まさにTeam IMPULならではの、最終ラップまでの真剣勝負。最終ラップの最終コーナーまで白熱のレースでした。
「マチダさん、遅くなりましたが、還暦祝いの優勝贈らせていただきます」との表彰台裏でのコメントは嬉しかったなー。
優勝ありがとう、雄飛。
FANATEC GT WORLD CHALLENGE ASIAシリーズ、岡山最終戦。ケイ・コッツオリーノが3冠制覇の偉業達成。
特に日曜日の最終戦は、スタート直後の1コーナーではじき出されてSC導入。
スポンジバリアから引き出された時は、正直観ている自分は諦めていたのに、スピンターンでコースに復帰。ピットで修復して飛び出していったケイ・コッツォリーノの姿は鳥肌ものでした。
これぞレーサー! 諦めさえしなければ、最後の最後までがレース。そして奇跡の逆転3冠王!
JAPAN CUP、PRO-AMクラス、オーバーオールの3クラス制覇の偉業を達成してくれたのです。
久しぶりに泣けるレースでした。優勝ありがとう、ケイ。
ランブラス・スポーツマネジメントで一番のイケメン君(笑)、テニスプレーヤー、堀江亨。
海外テニス修行から一旦帰国し、日本での知名度アップとスポンサー獲得のために、あえて日本のテニス大会に参戦中です。
そして9月の大磯フェニックスオープンで国内初優勝!
さらに続く4週連続優勝の偉業達成。日本ランキングも一気に1000人抜きして、150位まで浮上。
錦織圭選手の後輩として、すべての記録を塗り替えながら快進撃中の堀江亨を、皆さん応援よろしくお願いします。
優勝ありがとう、トール。
佐藤万璃音、最終戦を前に帰国。今年は速さを見せるものの、運やセーフティカー導入のタイミングに恵まれず、思ったような結果が残せていない状況。
それでも常にポジティブに前を向いてレースに挑むその姿は、夢を追い求めるランブラスの象徴的存在。
まだ今年の最終戦が残っているから、きっと還暦祝い優勝をプレゼントしてくれることでしょう!
というわけで、結局モータースポーツ関連ブログとなってしまいました(笑)。
特別おまけ①
還暦祝いに駆けつけてくれた(嘘)、ジャン・アレジさん。オートポリスで息子、ジュリアーノ・アレジ選手の応援に来られていたようですが、トムスのモーターホームの2階からいきなり声をかけてくれて、驚きの再会。
奥さんとなった後藤久美子さんが20歳くらいの頃、よく自分の携帯に電話かかってきて「マッチ、いまモナコに着いた」とか、「ひとりでカナダに行こうと思っているんだけど、パスあるかな?」とか、20歳の女性とは思えぬ行動力でジャンを追っかけていた頃の話で盛り上がりました。
自分はF1仕事の前に彼女を迎えに行き、フェラーリのモーターホームに届け、仕事が終わると迎えに行ってホテルまで送ったりしたものでした。ブラジルで、日本の芸能マスコミに向けた記者会見を開くアレンジをしたのも良い思い出です。
あの頃、ジャンは久美子さんを完全に子ども扱い(そりゃ20歳だし)していたけれど、次第にその魅力の虜になった挙句、ジュリアーノが生まれたのでした(祝)。これからもお幸せに!
特別おまけ②
長生きすると、良いこともありますね(汗)。
こんなボトル、見たことなかったです。
還暦のお祝い、ありがとうございます!













