皆さん、自粛してますか?
新型コロナ対策には、自粛が一番らしいです。
イタリアやフランスは、徹底してますからね。
僕もイギリス生活時代を思い出して、しっかり自炊の日々を楽しんでます。
さて、今日のお題は、今ちまたで話題の「B-Max Visor」。
弊社、ランブラスは、なんと総代理店なのです(汗)。
この商品、実用新案&特許出願中の優れモノ。簡単、手軽にお手持ちの帽子に装着できて、新型コロナウィルス飛沫防止対策にもってこい。ようするに、超軽量フェイスシールドです。
B-Max Racing Teamの組田代表が発案したこの新製品は、モータースポーツの現場からそのアイディアが生まれたそうです。騒音うるさいサーキットでは、無線が使えない場合、メカニック同士の会話はかなり近づかないと聞き取れませんので、ソーシャルディスタンスは,........(汗)。
そこで思いついたのが、この帽子装着タイプのフェイスシールドなんです。
そして組田代表の想いはそれだけにはとどまりません。
緊急事態宣言が解除され、サーキットでのレース観戦が可能になったとしても、新型コロナウィルスが絶滅するわけではありません。心置きなくサーキットを楽しむためには、やはりマスク装着だけでは不安です。そこでレース観戦グッズとして皆さんにご提供できないかと考えたわけです。
そこでB-Max Racing Teamの親会社でもある自動車関連パーツ製造業の屛風浦工業株式会社に話を持ち込み、全面的なバックアップを得て、設計、製作されたのが、この「B-Max Visor」なのです。まぁ、同社の社長も組田代表ですから、社長権限ですね!
フェイスシールド素材はヘルメットに使われているバイザーと同じポリカーボネイト製で、軽量・強固で視界もクリアーで万全なもの。そのバイザーを装着するフレームは、レース技術で選ばれた軽量スチール素材を屛風浦工業株式会社で加工し、手作業で組み立てているのです。
もちろんテストやマシン整備のない時間は、B-Max Racingのスタッフも「B-Max Visor」の組み立て作業に忙しい日々を送っています(汗)。
勝つためには投資をいとわない日ごろのレース活動とは違い、できる限り安価で、より多くのモータースポーツファンの皆さんにお届けできねば意味がない、という結論から、徹底的なコストダウンが図られ、なんと税込み1980円(本体1800円)という価格が実現しました!
好きなチームの帽子に装着してサーキットで応援したり、作業用ヘルメットに装着して仕事をするなり、ジョギングやゴルフに使うのも良いと思います。犬の散歩用にもベストです(笑)。
このB-Max Visorのメイキング動画をYouTubeにアップしましたので、是非ご覧ください。
いかがですか? 簡単に装着できるのが動画からもおわかりかと思います。
ただし、帽子やヘルメットの形状によっては装着できないものも稀にあります。
(帽子用と作業ヘルメット用は、フレームの角度が違うのでご注意ください)。
ところで、レーシングチームで働いている方は、この動画をご覧ください。
実際にメカニックさん同士の会話や、ドライバーとエンジニアの会話の際に有効です!
ということで、今回のブログは、「B-Max Visor」についてでした。
このブログをupするために気合い入れて動画作成したので、内緒でYouTubeチャンネルも作ってみました。弊社スタッフすら、まだ誰もチャンネル登録していないです(汗)。
これを機に、いろいろな動画をアップしていく予定なので、ご興味あれば是非、チャンネル登録お願いします。しばらくはレースもないですし(汗)。
「B-Max Visor」をご希望の方は、https://ramblas.shopselect.net/ まで。





