皆さん、お久しぶりです。
ブログを最低1か月に1度は更新しようと誓った2018年、その誓いを守れたのは、1月のみでした(汗)。
やばい、もう4月が終わりそうなタイミング。さすがに焦りますね、
歳を取ると1年が早いというか、速い!
2月は何やってたんだろ? 3月は何やってたんだろ? と手帳をめくると.......
こう見えて、スポンサー活動とか、わりと忙しくしてたみたいです。
一番大きな出来事といえば、関口雄飛のLEXUS TEAM au TOM'S 移籍発表!!
これが大きかったですね。言いたくても言えなかった日々との決別 (笑)。
開幕戦(4月7~8日・岡山)は悪天候のせいで最初から本当にいろいろあって(汗)、自分たちにとっても、チームにとっても想定外の結果でした。
スーパーGTは次戦以降に期待大ということで、頑張るしかありません!
TEAM TAISANに残留した山田真之亮も、GT300では存在感あるドライバーへと育ってきました。速さは着実に増してきています。
関口雄飛、山田真之亮のふたりはきちんと結果を出してくれるドライバーですので、皆さん応援よろしくお願いします!
さて、岡山を終えた町田は、3日間の都内滞在でハワイに飛んで、友人の息子さんの結婚式に参列。
(あ、この写真は僕が撮影したので、町田を探しても写っていませんから念の為)
「アロハでいいよ」と言われて現地で買ったのに、アロハちゃうやん!!!
そしてビーチで遊ぶ暇もなく、その翌日には成田着。
自宅で荷物入れ替えて、羽田からその日の夜便でマレーシアへと飛んだのです。
東南アジアで開催されているFIA-F4主催者であるピーター・トンプソン氏(左)と今後の若手ドライバー育成ミーティングです。
真ん中にいるのは、マレーシアの映画俳優でもある友人のKAZUTO氏。5か国語話せるドリフト系(笑)中国人です。ランブラス・アジア契約特派員です。
2日間のセパン滞在で、再び日本に戻った僕は、またしても荷物を入れ替えるだけで、鈴鹿サーキットへ深夜の高速を飛ばして直行。
いったい4月の移動距離はどうなっているんだ?ってくらい飛び回ってしまいました。
真新しいカラーリングのヘルメットで臨んだ予選は、ななな、なんと!!
Q1突破で、Q2に進むものの、ラスト1分のアタック中の赤旗で、ノータイム。
Q2敗退、予選14番手グリッドが確定してしまう悪夢の1日でした。
いきなり灯ったタイトル獲得への赤信号って心境でした(涙)。
そして迎えた決勝レース.......
[失うものは何もないから、ソフトで行こう」と決めた関口雄飛は、序盤からずっと燃費走行で周回を重ね、タイヤに優しく、かつタイムはコンスタントに速く、という相反する要求をしっかりとこなし、誰よりもタイヤを持たせて1ピットストップ作戦で追い上げ、
ミディアムタイヤでも、ソフトを履くトップより1周1秒~2秒速いラップを刻みました。
14番手から追い上げ、なんとなんと、2位に浮上した時には15秒以上あったトップとの差を、最終的に1秒7差まで追い上げ、見事2位表彰台をゲットしました!!
いや、本当に凄い走りでした。
「レースの最後に笑ってれば、いいんでしょ?」と予選の不運をドライに割り切り、自らの仕事に集中するプロフェッショナルドライバー、関口雄飛。
しかもレース中にはチームメイトの平川亮選手との接触事故もあって、ハラハラドキドキの51周。いつもマネージャーを楽しませてくれるというか、心臓に悪い。
そしてレース後の記者会見で......
「スーパーGTの開幕戦と、スーパーフォーミュラの予選が終わっただけだというのに、レースのことが何もわかっていない関係者の人が、関口はもう終わったとか言ってるのを人づてに聞いて、ムカついたんです。予選中の赤旗とか不運な状況はあったにせよ、僕は何も変わってないし、今日のこの結果を見てもらえば、そんなことは言わせないって気持ちです」 と、マネージャーをビビらす関口節がさく裂。
言いたいことは、ストレートに言う。でも、言わなくてもいいことは、言わない。
うちのドライバーは、そういうスタイルでいいと思っています。
自分を押し殺してまで、いい子ぶったコメントはいらないし、レーシングドライバーは、速さがすべて。走りでファンを魅了するのが、その仕事なんですから。
スーパーフォーミュラは、年間2イベントが鈴鹿で開催されており、その鈴鹿を落とすとタイトル争いがとても厳しい世界です。関口雄飛は、スーパーフォーミュラでは鈴鹿と相性が良くなかったので、今回の2位は殊勲賞!!タイトル獲得への大きな第一歩になったと思います。
来週はスーパーGT第2戦富士ラウンド。渋滞に負けずに、皆さんも応援に来てくださいね!!(僕的には仕事じゃなければ行かない,GWのタフなレースです...)
(PS:実は、今年も関口雄飛とITOCHU ENEX TEAM IMPULの必勝を願い、レース前に伊勢神宮にお参りに行っておりました。予選が終わった時は神を疑いましたが、決勝を終えたあとでは、さすがに神に感謝です!)













