皆さん、あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いします。
人生は短いと言いますが、あっという間に2026年です。
皆さんはいかがお過ごしですか?
昨年は、初心に帰って出直す1年として、唐突でしたが出版業界に復帰しました。
「STATUS Magazine」という雑誌を創刊したのです。
(下記より応援購入よろしくお願いします!)
おかげさまで、amazonではベストセラー1位を獲得することができました。
正直、久しぶりに雑誌編集の現場に戻り、デジタル技術進歩の凄まじさに浦島太郎状態ではありましたが、なんとか「やり切った」感がある仕事でした。
お忙しい中、お時間を割いてくださった片山右京さんに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
不定期刊行物として出したこともあり、次号予告に「誰も知らなかった宮古島物語」と書いたにもかかわらず、Vol.2は、『特集・Jujuという存在感』に変更(笑)。
スーパーフォーミュラの現場で真摯な姿で戦っているJuju選手に興味を抱き、その際立った存在感を伝えたかったからです。
こちらも初版はあっさり完売して、嬉しい悲鳴をあげています。
自分にとっては、Juju選手のお父さんである野田英樹さんとの懐かしい欧州レース参戦時代を思い出させてくれる良いきっかけとなりました。
2025年度レース活動のほうも、WEC世界耐久選手権で佐藤万璃音が初優勝を飾ってくれ、ようやくランブラス・ドライバーから世界一になるドライバーが誕生しました。
振り返れば、本当に長く険しい道のりでした。
14歳の彼がイタリアでレース活動を始めた頃から、すでに12年が経っています。
イタリアF4からFIA-F3、ユーロフォーミュラ・オープンで王座を獲得し、FIA-F2、そしてF1テストへと階段を上り続けたのですが、資金的な面、政治的な面で苦戦。
これからの時代はスポーツカーだと方向転換し、やっとたどり着いた世界一です。
年末には日本自動車連盟様から『2025 JAFモータースポーツ特別賞』を受賞するという名誉を授かりました。関係者の皆様、本当にありがとうございました。
また、SUPER GTでもVELOREXの片山義章選手とロベルト・メリ・ムンタン選手が富士で奇跡の大逆転、初優勝を飾ってくれたことで、とても嬉しい1年になりました。
終わりよければすべてよし、と考えれば2025年は自分にとって良い年でした。
さらに一念発起して年末に、念願だった海の見える部屋へと引っ越しもしました。
都会の喧騒を離れ、毎朝4時半に起きて活動を開始。
夜の六本木や西麻布とは縁遠い生活にはなりましたが、
朝陽を浴びながらゆっくりとした時間を過ごしています(笑)。
新たな気持ちで迎えた2026年、今年もまだまだ頑張りますので、
ランブラス&STATUSの応援よろしくお願いします!









