皆さん、お元気ですか? 僕は病院でゆっくり自粛してます。

 

といっても新型コロナウィルスに感染したわけではありません。

ちょっとした手術で入院しているのです。

 

レースが開催される様子もないですし、時間もあったので、先日、人間ドックに入りました。

正直、健康診断は3年ぶり。何が出るかな? と、半ば楽しみにしていたわけです。

そして予想どおり、というか予想以上の衝撃が..........。

 

要・再検査。

精密検査の必要あり。

 

アルコールも復活してたし、運動は全然してないし、暴飲暴食、慢性睡眠不足の不規則生活。

なんかなければ嘘だよな、と思ってはいましたが、再検査とは(汗)。

 

ということで、再検査と精密検査を受けた結果、胃壁と腸に問題が見つかりました。

なんと大腸にポリープがあるとのこと。

 

「1年か2年前に健康診断を受けていれば、なんてことはなかったんだけどねと、先生。確かにそうですねと、反省しきりの自分でした。

 

内視鏡検査をする際に、切除できるものはその場で切除していただく手術に同意したものの、初めての経験だったから自分の眼で確かめたくて、検査は麻酔抜きでやってもらいました。

 

「はい、これを切りますね」と先生にモニター画面を見ながら説明され、手際よく切除、処置。

麻酔してないから、ファイバーカメラが腸のカーブを曲がるたびに少し痛かったけれど、手術のあまりの手際よさに感服し、一安心。

 

これで終わったものと思いきや、カメラが腸の奥深くへと進んでいくと、あとふたつ大きなポリープが発見されました。

ん、素人の僕がみても異常がわかる、ポリープというより腫瘍。ヤバい感じ。

 

「うーん、これは.....」と先生が一瞬ひるみ、ざわついた雰囲気の中、他の先生たちも集合。

麻酔の効いていない僕の横で、手術に関する方法の議論が始まり、最後には意見を求められて、自分で決断。今日そのままではなく、先ほど切除したポリープの細胞検査をし、後日入院して手術をすることにさせていただきました。

 

切除したポリープの細胞検査の結果は良性。ガンの疑いは晴れました。

 

そして一昨日、予定どおり入院.....のはずだったのですが、入院時にちょっとしたトラブル発生。

荷物をもって手続きをし、そのままベッドに直行する予定だったのですが、突然、予定外の血液検査と肺のCT撮影となりました。ん? 事前に何も聞いてないけど(汗)。

 

実は、正直に書き込んだ書類によって、新型コロナウィルスに感染しているのではないかという疑いをかけられ、肺の精密検査をされたということです。まぁ、新チーム設立のためとはいえ、コロナ騒ぎの最中にドバイへ行ったりシンガポールへ行ったりした渡航歴もあったし、富士テストで陽性反応が出たマルコ・アスマーと濃厚接触の可能性があったので、致し方なし(涙)。

 

感染症委員会(そんなのあるのね)に諮られた結果、入院、手術に問題なしとの結論でした。

もし、コロナウィルス感染でもしていたら、そのまま2週間は入院だったなと、ドキドキ。

 

で、長々と書いてきましたが、今回の手術はしっかり麻酔をお願いし、ほとんど痛みを感じることもなく、目が覚めたらホルマリン漬けになったブロッコリーのような腫瘍とご対面。カメラで見たときより、大きく育っている(嘘)印象でした。

 

「良かったですね、無事、手術は終わりました」と、声をかけられ意識回復。感謝、感謝です! 本当に医療従事者の方は、医師も看護師も事務の方も、新型コロナウィルス感染の恐怖と戦いながら、世の中のために頑張っているんだなと実感しました。

 

中小企業やフリーランスへの補助金も大切だけど、医療関係に従事する方々には、特別危険手当をひとり100万円くらい支給すべきだと思いました。

 

ちなみに新型コロナウィルス感染拡大防止のため、面会謝絶、お見舞い禁止ということで、皆さんからの温かいお気持ちだけを胸に、一日も早い退院を心待ちにしているマチダです。早ければ週末には退院できそうなので、ご安心ください。

 

どうしてもお見舞金を!という男気のある方は、代わりに関口雄飛、佐藤万璃音、ケイ・コッツォリーノらのスポンサーフィーとして、ランブラス事務所のほうにお届けください(笑)。

 

 

 (点滴ばっかり打たれ続けていますが、元気に歩けるようになってます)

 

追伸:B-Max Visorもおかげさまで、大反響。注文が予想以上に多かったので、お届けするまで一週間弱かかっておりますが、ご容赦ください!!お求めは下記バーコードからお願いします。