早いもので、あっという間に大晦日です。

今年もモータースポーツ活動に熱中できた1年でした。

 

今年最大の話題は、関口雄飛&坪井翔のSUPER GT GT500クラスチャンピオン!

 

 

シーズン開幕戦から順調にポイントを獲得し続けましたが、最終戦を前にしてポイントランキングでは4位という状況の中、まさかの大逆転チャンピオン!

 

そして、12月6日に、TGR TEAM au TOM'S からTGR TEAM SARDへの電撃移籍発表!!

 

まさに関口雄飛ならではの移籍劇でした。マネジメント側もなかなか大変です(汗)。

 

全日本スーパーフォーミュラ選手権carenex TEAM IMPULがチームチャンピオン獲得。

関口雄飛もトヨタドライバーでランキングトップの同点3位でシーズンを終えました。

 

 

お世話になった星野監督にも恩返しができて本当に良かったと思います。

 

ランブラスとして、2021年は新たなチャレンジを開始しました。

帝王と呼ばれるレーサー、本山哲をレース現場に復帰させるプロジェクトです。

Team LeMansとジョイントプロジェクトを組み、新チームを結成してGT300クラスに参戦を開始しました。チームメイトは若手の片山義章選手です。

 

 

GT300クラスという激戦区は、なかなか難しいことが良く分かり、とても勉強になった1年です。

来年はひとつでも上のポジションを狙って、オフシーズンにはミーティングを重ねています。

 

昨年に続き、今年もコロナ禍でヨーロッパは大変でした。

FIA-F2を戦う佐藤万璃音にとっては、生活も移動もレースも、すべてがストレスのたまる、本当に大変な1年だったと思います。

 

それでも、我がマネジメントチームは1年半かけて交渉を続け、2022年は実績のあるビルトゥジレーシングへの移籍に成功しました。今年のチームランキング2位のチームです。

 

アブダビで初テストを終えた佐藤万璃音は、「こんな相手と戦っていたのかと、驚きました」というほどの手応えを感じたそうです。FIA-F2初優勝がまずは2022年の目標です。

胸にはしっかり「ランブラス」のロゴが入ることになりました(汗)。

 

 

 

そして年末最後のイベントは、我がGOLDEX本庄モーターパークで開催された賞金1000万円という世界最高金額の賞金を掲げた「RDS×ゴルモバ HYPER KART 」です。

 

現役全日本カート選手権出場選手はもちろんのこと、SUPER GTや全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦中のプロドライバーが多数参加。めちゃくちゃ盛り上がったレースとなりました。本当にみんなのガチンコのバトルが最高でした。レースって面白い!!

 

RDSさんがスポンサードしているアルファタウリのF1マシンもGOLDEX本庄モーターパークに持ち込んで頂き、巨大なLEDの表彰台も特設して、まったく見慣れない光景でした(笑)。

残念ながらコロナ禍のため慎重に無観客開催としましたが、ホリエモンこと堀江貴文さんがアンバサダーに就任しており、YouTubeのホリエモンチャンネルでライブ配信されました。

 

 

1000万円獲得を狙って、我らが関口雄飛もSFと同じゼッケン19番で参戦。フリー走行からトップタイムをマークし、予選ヒートでも2度トップチェッカーを受ける快走ぶり。しかしプレファイナルとファイナルでは接触でマシンにダメージを受けてしまい、悔しいレースとなりました。

 

 

ということで、今年も無事にすべてのイベントが終了し、ほっと一息ついている年末です。

個人的には今年の3月に父を亡くし、喪中のため新年のご挨拶は控えさせていただきます。

 

2022年も全力で頑張りますので、皆さん応援よろしくお願いします。

良いお年をお迎えください。