ちりとてちん
NHK朝ドラ「ちりとてちん」も佳境に入ってきました。
今日は、徒然亭一門の夢だった、落語の常置小屋を大阪に造る、ということですが、これが苦渋しているわけです。
しかし、主人公の貫地谷しほりが演じる和田喜代美(徒然亭若狭)が落語と出会った少女時代を思い出し、その夢に突き進み、周囲も応援しだしたところです。
これを見ていて、人間、やはりいくつになっても夢を見続け、それに向かって努力することの大切さと申しますか、すばらしさにあらためて気づかされたという、まだ青二才の私です。
ところでこの「ちりとてちん」。主人公の出身地が福井県小浜市ということで、米民主党の大統領候補、オバマ氏から感謝状を送られるなど、米大統領選が白熱するなか、注目度がいっきに高まったドラマですね。
来週の最終回、楽しみですが、寂しくもあります。
喧嘩しちゃいました
2月25日の日記でコメントした非常識な人。
簡単に振り返りますと、私の店のスタッフが全員接客中にもかかわらず、急いでいるから、大至急で対応しろと店内で大声で騒いだ人のことです。
昨日、夜、「今から預けてある自転車を取りにいくから」と電話。
閉店の時間が迫っていたので、その旨伝えると、「忙しいから今日しかいけないので、閉めないで待っててくれ」
その時点で、こちらの気持ち
「3週間も取りにこないで、勝手に閉店時間も考えず、取りにくるとは、本当に勝手な人だな」
「3週間も取りにこないで、勝手に閉店時間も考えず、取りにくるとは、本当に勝手な人だな」
とにかく、こんな人(以下Aさん)とは縁を切りたいので、しばし待つことに。
閉店時間を30分過ぎて、Aさん登場。
私「それでは、こちらお返ししますね。」
Aさん「それにしても、この間(2月24日)、ひどい対応だったな」
私、「はぁー?」
Aさん「こちらが急いでいるに自転車を見てくれないから、自分で空気入れて、パンクしちゃうんだから。それでも商売か!」
(中略)
約10分間におよぶ口論となり、最後に
(中略)
約10分間におよぶ口論となり、最後に
私「もう修理代もいらないから、とっとと帰ってくれ。それに二度とうちの店に来ないでくれ。」
と、商売人としの禁句を言ってしまいました。
と、商売人としの禁句を言ってしまいました。
でも、私も商売人と同時に感情のある人間です。プライドもあります。
でも、人間として器が小さいですかね。あんな小人相手に感情を乱されるなんて。
勉強、勉強!
今日は論語でも読もう!
さよなら 銀河!
東京・大阪間を結ぶJRの寝台急行列車「銀河」が昨日、約60年の歴史に幕を閉じました。
私の出身地の小田原に停車する唯一の寝台列車でして、寂しい気もします。
さらに寂しいのが、東京と九州を中心とした西日本を結ぶ寝台列車がほとんど姿を消してしまったことです。
今は無き、伝統の寝台列車といえば、
「さくら」
「冨士」
「あさかぜ」
などが有名です。
「さくら」
「冨士」
「あさかぜ」
などが有名です。
私が小学生のころ、夏休みに父親に旅行をおねだりした時、鉄道マニアだった私は、新幹線よりも寝台列車で行くことをせがんだものです。
当時は、寝台列車の人気が高く、「みどりの窓口」で一月前の販売日には徹夜して並ばないと、指定席がとれないものでした。
例えば、「さくら」で長崎に行く場合、整理番号20番くらいまでに並ばないと、まず無理だったことを記憶しています。
Time is Money.
で飛行機、新幹線に旅客が奪われることは理解できますが、
将来、子供のころの夢を追って、寝台列車でのんびり旅行なんてのは無理な話なんでしょうかね。
例えば、「さくら」で長崎に行く場合、整理番号20番くらいまでに並ばないと、まず無理だったことを記憶しています。
Time is Money.
で飛行機、新幹線に旅客が奪われることは理解できますが、
将来、子供のころの夢を追って、寝台列車でのんびり旅行なんてのは無理な話なんでしょうかね。
