セリフォ 第99話 | 自称イケメン大家 『赤髪』

自称イケメン大家 『赤髪』

不動産投資家とは、とても言えない兼業大家です。
セルフリフォームのことや本業で行く日本各地の観光地、いろんな大家さんたちとの出会いや交流をマイペースで書いてます。

 

灼熱の太陽が容赦なく照りつける毎日。

 

 

とうとう梅雨も明け夏本番やね。

 

 

セリフォや仕事には地獄の季節ですが

 

 

 

やっぱり夏が好き~♪

 

 

 

 

 

 

ほな、本題を。

 

 

タイトルはセリフォやけど今日はセリフォ記事では

 

ありませんのでご注意ください。

 

(ほなセリフォって言うなやとかツッコミはナシねウインク

 

 

 

今回お風呂をユニットバスへリフォームするのに

 

シロアリでやられた部分をどうするかで見積もりを頼んだ3社から

 

返事が来ました。

 

 

A社 柱を交換するのに外壁の一部を撤去し貼り直す。

 

B社 ほぼA社と同じ内容。

 

C社 白アリでやられた部分だけ柱を取り替える。

   (外壁は触らない)

 

 

 

価格的にはB社>A社>C社の順。

 

 

赤髪がリフォームを依頼する時に一番大事にしてることは

 

どこまでコチラの要望を聞いてくれるかということ。

 

 

ここは自分でやりますのでここまではお願いできますか?

 

こんなやりとりをしていると大体どんな業者なのかがわかります。

 

素人があれこれやるのを嫌がる業者もいますので。

 

 

そして見積もりが「一式」などおおざっぱな項目で書いていないこと。

 

ちゃんと細かく書いてある方が信頼できます。

 

そして価格的にも信頼性でもC社に決定。

 

 

もらった見積額で施工をお願いしました。

 

 

よく「交渉して見積額からこんなに値引きしてもらいました」とか

 

自慢されている方もいますが、私はしません。

 

 

最初の見積もり段階でコチラの要望をきちんと説明しておけば

 

不要な項目なんてありませんから。

 

 

気持ちよく職人さんに仕事してもらうなら何でもかんでも

 

値引きをお願いするのはちょっと違う気がします。

 

 

赤髪も溶接職人なのでよくわかるのですが

 

大事なのは”心意気”だと思うんです。

 

 

この施主の仕事やったらここまでやっといたろ!みたいな。

 

 

で、実際のリフォーム内容記事は次回に。

 

ほな、今日はこの辺で。