灼熱の太陽が容赦なく照りつける毎日。
とうとう梅雨も明け夏本番やね。
セリフォや仕事には地獄の季節ですが
やっぱり夏が好き~♪
ほな、本題を。
タイトルはセリフォやけど今日はセリフォ記事では
ありませんのでご注意ください。
(ほなセリフォって言うなやとかツッコミはナシね
)
今回お風呂をユニットバスへリフォームするのに
シロアリでやられた部分をどうするかで見積もりを頼んだ3社から
返事が来ました。
A社 柱を交換するのに外壁の一部を撤去し貼り直す。
B社 ほぼA社と同じ内容。
C社 白アリでやられた部分だけ柱を取り替える。
(外壁は触らない)
価格的にはB社>A社>C社の順。
赤髪がリフォームを依頼する時に一番大事にしてることは
どこまでコチラの要望を聞いてくれるかということ。
ここは自分でやりますのでここまではお願いできますか?
こんなやりとりをしていると大体どんな業者なのかがわかります。
素人があれこれやるのを嫌がる業者もいますので。
そして見積もりが「一式」などおおざっぱな項目で書いていないこと。
ちゃんと細かく書いてある方が信頼できます。
そして価格的にも信頼性でもC社に決定。
もらった見積額で施工をお願いしました。
よく「交渉して見積額からこんなに値引きしてもらいました」とか
自慢されている方もいますが、私はしません。
最初の見積もり段階でコチラの要望をきちんと説明しておけば
不要な項目なんてありませんから。
気持ちよく職人さんに仕事してもらうなら何でもかんでも
値引きをお願いするのはちょっと違う気がします。
赤髪も溶接職人なのでよくわかるのですが
大事なのは”心意気”だと思うんです。
この施主の仕事やったらここまでやっといたろ!みたいな。
で、実際のリフォーム内容記事は次回に。
ほな、今日はこの辺で。
