今日は七夕やね。
実は記念日なんですよ。
以前相方にプロポーズの言葉に
「どこがロマンチストやねん!」と言われたことが
ありましたが、こう見えて赤髪はロマンチストなんです。
結婚式は挙げてませんがいつまでも忘れないように
婚姻届を出したのが七夕の7月7日でした。
な、ロマンチストやろ!?
ほな、前回から続きの観光ネタ。
龍源寺間歩を出て駐輪場まで歩いていると
こんな看板があります。
くそ~、そんなことならキュウリ持ってきたらよかった。
坑道跡が一番上になりますので、今度は下りながら
「銀山ゾーン」と「武家町屋ゾーン」を見ていきます。
コチラは清水谷製錬所跡。
製錬とは
鉱石から金属成分を分離抽出し、精錬(せいれん)して純度の
高い地金を作ること。 (赤髪ペディア)
武家町屋ゾーンは時代劇に出てくる宿場街のような街並み。
どこの家の縁側にも歩き疲れた人のため休憩できるよう
心遣いが嬉しいね~。
コチラは代々銀山奉行付役人を勤めた「旧河島家住宅」
郵便局や自動販売機までも景観を損ねないよう工夫されてます。
旧大森区裁判所(太田市町並み交流センター)
そしてカフェとしても営業している重要文化財「熊谷家住宅」
石見銀山で栄えた商家で一部復元されている箇所も
ありますが、概ね当時の面影を残した貴重な建物です。
中ではお茶と柏餅を注文しました。
その他にも「五百羅漢」や「城上神社」や「レトロな床屋さん」
などなど見所いっぱいの石見銀山。
島根県に来られた際にはぜひご観光ください。
自称石見銀山観光大使 赤髪でした。
ほな、今日はこの辺で。



























