先日他工程の方が交通事故に遭い亡くなったそうです
俺は顔も知らないし名前も知らない方です
休憩時間にその工程の人たちが話しているのを聞いただけですが
なんでも居酒屋で酒を飲んでいる時に煙草を忘れた事に気付き
家に煙草を取りに帰るとき跳ねられたそうなんです
しかもその方は仙台の工場から単身赴任で栃木に来ていたみたい
凄い偶然さを感じましたよ
あの大地震が無ければ工場が破壊されないで栃木に来ることもなかったし
何より忘れた煙草が生死を分けてしまうなんて…
本当にただの偶然なのか
はたまた神の書いたシナリオなのか…
これではいつ自分が死ぬのか分からないね
そんなことを感じた夜勤中
ご冥福をお祈りいたします