先週の3連休は、まさにパーフェクトな週末であった。

そうであるのなら、1週間も間を置かずにすぐに書けばよいものを、と思われるだろうが、今週これを書くのにはそれなりの理由がある。

まず、先週月曜の段階ではまだ「完璧な週末」の途中であって、それが完了してはいない状態であったこと。それに、その時点ではこの完璧な週末の効果を体験できていないことから、ブログにあげることをためらったのである。

では、先週末の3連休を私はどう過ごしたのか。

まず、土曜日は、ひたすら睡眠であった。お昼近くまで惰眠をむさぼり、起きてからも読書(読んでいるのは「1Q84」)をしては、だらだらとソファでお昼寝、うたた寝を繰り返す完全なリラックスモードである。これで前の週までのストレスは随分と軽減されている。

次の日曜日は早朝からゴルフ。このところ2ヶ月に1回ほどしかやっていないゴルフであるが、ソニー時代の友人達と行っているコンペに参加である。今回は非常に難コースで、単に漫然とプレーをするのではなく、殆ど毎ホールで戦略を考えながらチャレンジを続けなくてはならない状況であったので、適度な緊張と、(偏ってはいるが)全身の運動を行うことができた。非常に心地良い疲労を感じつつ、友人達と食事をして帰宅したのが夜の9時過ぎ。

3連休の最後は、やはり寝坊を楽しんで、午後からは行きつけのマッサージで、疲れとコリの溜まった筋肉を1時間半ほどほぐしてもらう。単に疲れやストレスが溜まった後にやってもらうマッサージよりも、多少なりとも運動で疲れた筋肉をほぐすという要素が加わることで、快感にいたる効果は倍増しするように思える。

これくらい充実したオフを過ごすと、仕事に戻ったときの充実度がやはりことなってくる(ハズだ)。

先週は、たまたまそれほどにはストレスフルな行事が無かったので、余計に快適に短い1週間を過ごすことができた。

週末が3連休なのは非常に有り難いし、疲れを取る意味でも非常に効果的なのだが、ワーキングデイが4日しかないのは、色々と問題が出るし、そもそも絶対的な時間が不足する。

こうなると、1週間が8日で、3休5労というのがちょうど良いのかなとも思ったりもする。