単純なことだけど、ちょっと驚いた。

2チャンネルで「人間スゲー」ということで話題になっているという記事を知人のブログ(正確にはMixiなのでSNSですが)エントリで見つけた。まずは、この下のコピペした文章?を読んでみてもらいたい。

こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の
けゅきんう の けっか にんんげ は もじ を にしんき する とき
その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば じばんゅん
は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に
もづいとて わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?
ちんゃと よためら はのんう よしろく


ひらがなとカタカナで書かれているので、多少読みにくいけど、読めてしまう。(改行を元のテキストから変えています)
少し実は初めて読んだとき、何が変なのか気がつかずにかなりのところまで読んでしまった。どこが変なのかが書いてあるところまできて、気がついたというお粗末。

人間が文章を読んでいるとき、逐次に文字を一つずつおっているのではなくて、かなり固まりとして認識しているということなのだろう。確かにそうでなければ、速いスピードで文章を読んで理解していくことなどできないのかもしれないが、人間の脳はそれを何らストレス無くやってのけているのだから、やはり凄いとしか言いようがない。

ケンブリッジでの研究って言うのは、英語から始まっているのかな、だとすると、これって、英語で言うと、単語のスペルが真ん中はいい加減でも読めるっていうことなのかしら。それよりも、日本語のひらかな、カタカナで有効っていうのはある意味もっと驚いてしまう。

なんだかこうなると、文章をちゃんと書くことや、むかし苦労した英単語のスペルを覚えることって、どうなの?って少し思ってしまうよね。

にてしも、「イリギスのケブンッリジだがいく」って、
どこのとこだ?