大学時代の同窓と会った。
大学の同じ学科でそのまま大学院でも同じ研究室にいた大学の同窓と久々に会い、食事をした。今夜は彼の奥さんも同伴だったが、彼女とは大学院卒業後、彼らの結婚式に呼ばれて依頼、30年近くぶりであった。
そんなご無沙汰の二人と会ったのは、この春に我が同級生の彼は、某大手電機会社を早期退職となり、実家のある和歌山に戻り、実家のミカン農家を継ぐことになった為である。明日荷物を出して、明後日には和歌山へ発つという。
今回会う前は、ちょっと会話もぎこちなくなるのかと思いきや、いきなり20年以上の年月をすっとんで、普通に会話ができてしまって、すこし安心するやら、感動するやら、拍子抜けするやら、な感じで楽しい時間を過ごせた。
ミカン農家の息子とはいえ、どうやら全く農業のことは判らないらしく、ましてや全くの“お嫁さん”だった奥さんは土素人で、二人ともこれから勉強なのだそうだ。
この大不況が少なからず彼らの人生を変えてしまったことは間違いなく、今後の彼らの人生が良い方向に向かうことを祈るしかないと思うのである。
しかし、一方で、一人の人生の中で、都会の会社勤めと郊外での農業の両方を出来てしまう彼を少しうらやましくも思ったりする。もちろん、そんなに簡単ではないことは判っているが。。。。
ただ、今のようにワーカホリックで、趣味は仕事だ、くらいに思っている私に農家の生活が果たして可能なのかは、正直なところピント来ない。
同窓の彼も、その奥さんも、心配事を口にしながらも明るく前向きに進もうとしている様子だったことで、少し元気をもらえたような気がする。
そんな夜でした。
大学の同じ学科でそのまま大学院でも同じ研究室にいた大学の同窓と久々に会い、食事をした。今夜は彼の奥さんも同伴だったが、彼女とは大学院卒業後、彼らの結婚式に呼ばれて依頼、30年近くぶりであった。
そんなご無沙汰の二人と会ったのは、この春に我が同級生の彼は、某大手電機会社を早期退職となり、実家のある和歌山に戻り、実家のミカン農家を継ぐことになった為である。明日荷物を出して、明後日には和歌山へ発つという。
今回会う前は、ちょっと会話もぎこちなくなるのかと思いきや、いきなり20年以上の年月をすっとんで、普通に会話ができてしまって、すこし安心するやら、感動するやら、拍子抜けするやら、な感じで楽しい時間を過ごせた。
ミカン農家の息子とはいえ、どうやら全く農業のことは判らないらしく、ましてや全くの“お嫁さん”だった奥さんは土素人で、二人ともこれから勉強なのだそうだ。
この大不況が少なからず彼らの人生を変えてしまったことは間違いなく、今後の彼らの人生が良い方向に向かうことを祈るしかないと思うのである。
しかし、一方で、一人の人生の中で、都会の会社勤めと郊外での農業の両方を出来てしまう彼を少しうらやましくも思ったりする。もちろん、そんなに簡単ではないことは判っているが。。。。
ただ、今のようにワーカホリックで、趣味は仕事だ、くらいに思っている私に農家の生活が果たして可能なのかは、正直なところピント来ない。
同窓の彼も、その奥さんも、心配事を口にしながらも明るく前向きに進もうとしている様子だったことで、少し元気をもらえたような気がする。
そんな夜でした。