そろそろ秋のライヴ時期について真剣に考えなくては
ならないなあ~って思います。(^O^)/
僕はそんなに頻繁にライヴを今のところやってないので
やるからには前回を絶対に越えなければならない!
と常に考えます。
本当に恐ろしいもので、普段音楽を演奏したりしないで
当然ライヴなんかやったことないよ~っていう方からすると
僕を見た時
「あんな人の前で堂々と歌ったり、しゃべったりできるのってすごいね!」
って言ってくださる方もいます。
確かにそれだけでもすごいことなのかも知れません。
でも一度ステージに立って、その面白さにどっぷり漬かって
次もそしてその次もステージに上がっていると
慣れてくるんです
そしてチケットノルマこそあっても、とりあえずお金さえ払えば
ライヴってできちゃうんです・・・・・
そしてそこそこの人数のお客さんを呼んで
ライヴが終わったあと「良かったよ」と言ってもらい
満足して終わる
練習は真面目にやって、やればやるほど演奏技術自体はアップする
そして音楽をよく聴いてる人が「いや~ライヴが上手くなった」と褒めて
そしてそれを繰り返す。
上に書いたことって、確かにそれだけでもすばらしいことなのかも知れません。
でも演奏がそこそこできるようになると世界はどんどん小さくなっていって
自分が満足することにあまりにも慣れてしまって
他者の目から自分自身を見つめる作業が大事であることに気づかない
自分自身を徹底的に高めて、音楽を表現の手段にして自分自身をいかに伝えるかが本筋なのに
何もない自分、視野や自分の世界がいかに小さいか知るのが怖くて
それを隠すために音楽を身にまとって誤魔化す手段にする・・・・
こんな落とし穴が随所に開いています
これは本当に恐ろしいことです(((゜д゜;)))
練習はやって当たり前、音楽が好きなのは当たり前
最近はいかに他者との人間関係を通じた自分に意識を働かせられるか!
客席側から見た自分、他人と交わったとき自分はどんな効果を果たしているのか
見定めることを常に考えていないといけないと考えるようになりました。
たまにはこんな真面目話もするのよ~~~
m9(・∀・)