今日の晩御飯の買い物を済ませ

意気揚々と帰ってきたとき、マンションの入り口に

一人のかわいらしい女性が立っていた。




突然僕の方につかつかと歩み寄ってきたので



「何だろう?(´・ω・`)」



と思っていたら、



「私は大学生で、一人暮らしなんですが仕送りが止まって必死にアルバイトしてるんです!」



って突然きたもんだ






僕「あ・・・そうですか(´・ω・`)」



女の子「で、今新聞のアルバイトをやっていて、お兄さんにお話を聞いてもらいたくて・・・」



僕「え?僕新聞とらない派なのでお話聞けませんよ(´・ω・`)」



女の子「いえ!新聞はなくてはならないものですよ」



僕「いや、僕は新聞は思想が偏りすぎてて読むと気持ち悪くなるので読まないんです(´・ω・`)」



女の子「それはお兄さんがあまりにも新聞の事を知らないんです」



僕「いや、昔とってたんですよ。それに紙が無駄になるし環境に悪いのでとりません(´・ω・`)」





僕はそそくさとオートロックの扉を開けて逃げるように退散しました。


ここまで読んで、

「うわ!アライヒデキって実生活ではかなりめんどくさい男!(  ̄っ ̄)」


って思ったアナタ!半分正解です!





実は上で述べたこと、誇張が入ってるとはいえ半分本心なんですが

昔とあるアパートに住んでいたとき、新聞勧誘の人にものすごく恐怖を味わわせられたんです・・・・





田舎から出たての僕は、うまい理由が言えず


「あの・・・その・・・・!(´Д`;)」


みたいな感じでいたら、付込まれてどんどん向こうが調子に乗ってきて



「だからさあ~3ヶ月だけとってくれればいいって言ってんだろ!!(`Δ´)」

「兄ちゃんよ~こっちも遊びでやってんじゃないんだよ!さっさと契約しろよ」




みたいな口調で、ドアを閉めようとしたら足を入れてくるし、

なんとか断ったら、去っていくとき捨てセリフで



「これから毎日きてやるからな!!!(`Δ´)」





怖かった・・・見た目も「はち・きゅう・さん」みたいだったし・・・・・°・(ノД`)・°・



あの日以来僕は新聞、新聞屋アレルギーになってしまい

ニュースはすべてネットで仕入れると固く心に誓ったのです




そして勧誘にはとにかく絶対に負けない!


争いごとを人一倍嫌がる僕ですが、これだけはマジで拒絶の方向なんです。





今日はお恥ずかしい話をしちゃったけど


みんな誰しもトラウマとかってあるよね?ねっ?(´□`。)