今日はとっても疲れていました。



電車でたかが10分のところだったけど、
とにかく座りたくて空いていた座席に座りました。





そうしたらちょうど帰りのラッシュの時間だったから
すぐ座席はいっぱいになって、すぐに車内は混雑状態。





そんな中
僕の前にお腹を膨らませた妊婦さんが立ちました。





僕は・・・・

非常に疲れてる




でも!妊婦さん





わずかな時間だったけど、ものすごく葛藤し
僕の両側では天使と悪魔がささやく



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



天使が勝ちましたヘ(゚∀゚*)ノ



僕はおもむろに立ちあがり
「すみません!席どうぞ!」




決まった・・・・・


完璧に決まった・・・・




心の中でガッツポーズですо(ж>▽<)y ☆





すると

妊婦さん「えっ??」

僕「えっ??」




妊婦さん「あ・・・・違います・・・」

僕「えっ??」





妊婦さん「あ・・・大丈夫です・・・・」

僕「あ・・・いいんですか?・・・・・・・わかりました」





行間の読めた方、ステキです。

妊婦さんの「違います」は「私、妊婦じゃありません」の意味でした。(´・ω・`)



元々太っている人らしく、さらに服がだぼついてる感じなので
さらにお腹が強調されていたんです・・・・・°・(ノД`)・°・





太った女性に対して、妙な気遣いをしたアライヒデキの敗北の瞬間でした



本当に申し訳ありませんでしたm(_ _ )m