自分の生まれた家や国そのものが非常に貧しい環境の場合、
その状況を打破したいと考えます。そのために





ある人は容姿が良ければショウビズの世界に

スポーツの才能があるならスポーツ選手を目指し

芸術の才能があるなら芸術の世界を目指す






日本に生まれた僕達は、大多数は命の危険とか、飢え死にの危険に
さらされない状態で生まれてくるので



外国の人たちに比べて、ハングリーさが育たない、なんて
言われたりするけど





それでも世界のトップで輝き続ける人もいるので
僕はこのハングリーさについては、多少なりとも疑問を持ってたりしますね
(^-^)/





いや、「のし上りたい」「カネを稼ぎたい」「いい女とつきあいたい」
「とにかくこんな貧乏な生活を抜け出して、金持ちになりたい」


という気持ちが強ければ強いほど、それをパワーに変えられるのもわかるけど






かと言って、現実に普通の家庭や金持ちの家庭に育った人が
いろんな分野のトップに立っていたりすることもあるので、
結局は本人がどれだけ上を目指したか、ってことなんじゃないかと(´∀`)



あ、いきなりこんな話をなぜしたかというと





昔居酒屋さんでバイトをしていた時
よっぱらった常連さんがよく僕を見ると必ず


「お前からはハングリーさが感じられない。もっと苦労しろ。」


なんて言われたことをふと思い出したんですね。
10年ぶりくらいに。





ハングリーさ、ってなんだろうな?なんて思ったので今回書いてみました。





まあヴォーカリストは単純にステージの上で、観ているお客さんに何かを
感じてもらうことだけを考えて、努力するという風にシンプルに考えたいと思ってます
(*^o^*)


もしそのお客さんに今会って、そんな風に言い返したら


「お前は甘いわ。もっと苦労しろ。」
ってやっぱり言われちゃうかな~(・∀・)



でも、やっぱりこれからもいつも楽しげな顔でいたいと心より思います。







ところで
昨日はブログ仲間のkuuさんのフルート発表会に行ってきたのさ~

$闘いの日々


左端のステキな女性がkuuさんだよ(・∀・)
その他にもアメブロつながりのtakahiroさんや、でぃーさんもいたんだよ~

いや~面白かった!すっごく新鮮だった(*^▽^*)