僕が小学生だった時の国語の教科書に載ってた話を突然思い出しました。o(^▽^)o
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戦国時代、侍大将の主人公はいくさの際、
ヨロイの上に、鮮やかな朱色の羽織を着て、馬にまたがり
大きなヤリを持って颯爽と戦場を駆けていた。
敵は彼のあでやかな武者姿、そしていくさぶりを見て戦慄し、
闘争意欲をそがれ次々と首をはねられた。
数々の栄光を収め、周囲もそして彼自身も
「日本一の武者」との評価をしていた(゙ `-´)/
ある日一人の若武者が言いました。
「今まで大した働きができず、なんとかご奉公したい。縁起かつぎで
あなたの朱色の羽織を次の戦でお貸しいただけませんか?」(`・ω・´)
侍大将は言いました。
「よかろう。これを着て私のような手柄をとれよ!
まあ、そんなことはできぬだろうが貸してやろう!はっはっは」(`∀´)
次の戦
あの手柄を立てられず、さえなかった若武者がなんと
次々に敵の首をあげている!
敵は若武者のあでやかな武者姿、そしていくさぶりを見て戦慄し、
闘争意欲をそがれ次々と首をはねられた。
一方、侍大将は・・・・・・
次々に襲いかかってくる敵をなぎ払うので精一杯!
ものすごい形相で敵は侍大将に向かってくる。
この日、侍大将は黒いヨロイに特に何も羽織らず
目立たない姿形であった。
そしてついに侍大将は切り刻まれ、首をはねられてしまった!!(((゜д゜;)))
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この話・・・・結構深いなあ~と思いました。(´・ω・`)
だから覚えてたんだと思う・・・・
見た目、肩書き、いろいろなもので大きく見せていた姿が
ある日何もなくなって、ただの一人の人間になったときの恐ろしさ(((゜д゜;)))
世の中をうまく渡っていくためには、
見た目、肩書き、経歴はものすごく大事です。
でもそれにあぐらをかいて
油断すると
足元をすくわれる・・・・・・・
ミュージシャンのみなさん!
サラリーマンのみなさん!
主婦のみなさん!
学生のみなさん!
ペットのみなさん!(・ω・)/
見えないところでちゃんと力をつけて
衰えないようにしておきましょうね~~~~~(^O^)/
そうしないと侍大将のようになっちゃうぞ~
僕は見た目も肩書きも経歴もありませんがね~ヘ(゚∀゚*)ノ