今日は封印した過去の話をしてみましょうかね~(・∀・)




幾度となくこのブログで、僕がちょっとの期間「俳優」というものを

やろうと思った時期があったことを触れてきました。

大体半年間くらいですね。





俳優専門の芸能事務所のオーディションに合格して

毎週土曜日に5時間くらいレッスンをしたのですが

これがもう今思い出してもぞっとするようなレッスンでしたね。(´д`lll)





とにかく芝居が初めての自分

レッスンを受けていた仲間の中でダントツに下手くそでした

怒られまくりなんですが




怒られたからって、積み重ねたものも何もないので

とにかく途方に暮れるしかありませんでした・・・(´□`。)




講師として、映画監督や番組プロデューサー

有名脚本家の先生たちに直々にレッスンしてもらったのに

当時の僕にはとにかく時間が必要でした


で、レッスンでとにかくストレスがたまりまくり

後ろで芝居を見ている仲間達からなんか背中ごしに笑われてるような気がして

とてもじゃないですが、耐えられなかったですね~




「くそ~歌だったら負けやしないのに・・・・・(`・ω・´)」






そもそもその前にいた事務所で

自分のやりたい歌が歌えなくなって、かつ結果も出なかったことに

ヤケを起こして、歌を辞めたんでしたが




やっぱり俺にはこれしかない!!ヘ(゚∀゚*)ノ




と結局自分が今まで積み重ねてきたものがいかに

大切なものだったか改めてわかったのです。




で、何が言いたいかっていうと






芝居からは逃げても・・・

君からは決して逃げやしないぜっ(・∀・)

ってことです~