今日もYOUTUBEめぐりに余念がありません(・∀・)
僕は基本的に洋楽のハードロック・メタルをよく好んで聴くのですが
今日はたまたま『ちあきなおみ・歌姫伝説』なるところに行って観たのですが

いや~すごいヴォーカリストですねヽ(゚◇゚ )ノ







繊細さと大胆さを完全に使い分ける表現力!
たった3分くらいの曲の中で、幾重にも重なる大きな波と小さな波を表現できる
真のヴォーカリストですね(`・ω・´)
感情と技術が高いレベルで一致していないと、こういう表現はできないと思います。


とりあえず声を自在に使えるようになると、そのままでそこそこの表現ができてしまうので
ホント注意が必要なんです。特に僕のような甘ちゃんヴォーカリストは(ノДT)


アップテンポなロックであっても、
その中には微妙な感情の強弱、観客の琴線に触れる声の表情の使い方
これらをふんだんに入れて表現できなければ、
ただの年食ったそこそこのヴォーカリストのままで終わってしまう!


真のヴォーカリストとは「宇宙を感じさせられる存在かどうか」だと思ってます。



ヴォーカリストとしての僕の今後の課題は
3~4分の短い間で、2時間の超大作映画やドラマに匹敵するような
凝縮された表現力です!


がんばるべえ~~~~~~!!(`・ω・´)