以前、サマーワでの自衛隊が歓迎されている記事

を転載しましたが、やはりいろいろあるようです。

卑劣な手を使って、それを知らせない勢力・・・・・本当に困ったものです


あなたたち、どこの国の人ですか?





イラクから招いた七人のお客様 東京財団シニア・リサーチ・フェロー
佐々木良昭
(前略)
 東京財団はイラク民間親善代表団に対し、当初から彼らが思い、感じていることを
そのまま話していただくよう依頼していた。日本は自由の国であり皆さんが何をどう
話しても何の問題も無いとも説明しておいた。
 ところがそうした日本でのイラク民間親善代表団メンバーによる自由な発言のなかから、
幾つかの思いもつかない事実が明らかになってきた。
イラク民間親善代表団が行った記者会見の席で、サマーワに駐留する自衛隊医務班の
サポートをしているバッシャールさんが、次のような事実を明かしたのだ。

 「一月に自衛隊がサマーワに入ると、日本の一部マスコミは自衛隊駐留反対のデモを
サマーワ住民が起こすようけしかけたが成功しなかった。
一説によると貧乏人を集めて金を渡しデモをさせようともしたらしい。しかし、サマーワ住民
の自衛隊に対する期待が大きく成功しなかった。
それであきらめてそのマスコミ人はサマーワから退散したのだ」

http://www.tkfd.or.jp/publication/reserch/chikara10_11.shtml