イギリス留学中、一人のインドネシア出身のおじいさんに出会った。


彼は僕が日本人とわかると、にこやかに両手を差し出してきて


「あなたたちのおかげで今の私たちがあるんだよ。」

と言ってくれた。



日本の勢力圏が東南アジア、オーストラリアまで

行っていたのは知ってたけど、きっと歴史や社会の授業、テレビで見た

日本軍の悪行を言われると思ったから、ちょっと意外だった。


「日本軍は紳士だった。」


本当に遠い目をして昔に思いを馳せているようだった。

周りから見ると映画のワンシーンのようだったかな。


「何百年も白人に奴隷のように搾取され、他のアジア人はそれにつけこんで

白人の御用聞きをして、われわれインドネシアに昔から住む人間に対してひどい扱いだった。

それで日本が白人を蹴散らしたのも、痛快だったがそのあと

彼らは一切乱暴せず、強奪もしないばかりか、

学校で子供たちに教育を施し、設備なども改良してくれて、

非常に豊かな国にしてくれた。本当に感謝しているよ。」



まったく自分が日本で聞いてたことと違う。


カルチャーショックだった。


なぜ日本では違うことを教えられたのか?

いろいろ考えることはあったけど、おじいさんの笑顔が

真実を物語っている。そう思った。


「戦争で日本が負けた後、彼らは再び白人がインドネシアを奪いに来る

と考えて、ここにとどまって一緒に戦って死んだ。」



まさか、、そこまでしていたとは・・・・・


ほんとうに驚きだった。


ここにもそのことが出ています

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昔の日本人はすごい!本当に男だ!男の中の男だ!

そう思わずにはいられなかった。


僕も少しでも彼らのように本当に正しいと思ったこと、

貫きたいと思う。

どんなにつらいことでも死を覚悟するほどの事ってまずないことだけど


そして二度と戦争をおこしてはいけない、と強く心に思うわけでありますた