今はこの「育てる」っていうことが

どの業界を見ても、なかなか上手くいってない様な風に見えます。


実績あるものを吸い上げて、

それである程度の結果が出れば「まあいいでしょう」、

もしくは「もっと働かせて儲けよう」

こんな感じがみうけられる



確かにどんな業界だって、金を稼ぐのが目的だし

それはそうなのかもしれないし、

もらえる金がモチベーションの一つになって頑張れる

というのは確かだからそれでもいいのかもしれない


でも、今活躍してる人の影に

必死になってもがいてる人たちもいる


この人たちの中には、才能努力全てにおいて

素晴らしい人も中には、いる。


こういう人たちはお金も稼ぎたいと思っているが、

とにかく仕事そのものがしたい!金は安くてもいいから!と思っている。


こんな人達を育てる、というシステムが

今は機能していない。

余裕がないため、今のことだけで

どうしても少し先の大きな利益のために動くといったことがない。


人の意志は尊い


愛ある教育は最初は小さな種子でも

大輪の花が咲き、実を作り、そして更なる子孫を残すことになるのだと

思いたい。

美しさを忘れたところに何の価値があるのだろう