「南の島のハメハメハ大王」

という童謡があります。


最近普通のポップスからは何の

感動も受けなくなってしまった、少しオサーンな僕が

何かないか?と思い巡らせるうちに「童謡」のことを思い出しました。



童謡は単純で短いメロディのものが多いですが、

作詞作曲する人は、その短い中に自分の人生観や

愛情を収めようと、そして堅苦しくなく親しみやすいよう

苦労されて考えて創ってきたにちがいありません。


「南の島のハメハメハ大王」

は凄く好きな歌だし、この歌詞もステキ!だ


考えられた、しかも愛される歌詞。

これは芸術だぜ




南の島の大王(だいおう)
その名も偉大
(いだい)なハメハメハ
ロマンチックな王様で
風のすべてが彼の歌
星のすべてが彼の夢
ハメハメハ ハメハメハ
ハメハメハメハメハ

南の島の大王は
女王の名前もハメハメハ
とてもやさしい奥さんで
朝日の後で起きてきて
夕日の前に寝てしまう
ハメハメハ ハメハメハ
ハメハメハメハメハ

南の島の大王は
子どもの名前もハメハメハ
学校ぎらいの子どもらで
風がふいたら遅刻
(ちこく)して
雨がふったらお休みで
ハメハメハ ハメハメハ
ハメハメハメハメハ

南の島に住む人は
誰でも名前がハメハメハ
おぼえやすいがややこしい
会う人会う人ハメハメハ
誰でも誰でもハメハメハ
ハメハメハ ハメハメハ
ハメハメハメハメハ