夏も終わりに近づいて
少しさびしい。
でも実家に帰れて本当によかった。
ばあちゃんに会って曲もできた。
もちろん、じいちゃんにも会った。
じいちゃんと会うと、必ずゼロ戦の話に
なるけどその話はいつ聞いても飽きない。
やっぱり男だからなんか熱くなるのかも
しれない。
60年前、戦争があった。
死を覚悟して、敵に向かっていくって
どんなのだろう。
今歴史教育やらなにやら
日本軍の「悪行」というものが
ここぞとばかり出てる。
でもじいちゃんの話を聞いてると
誰も責めたくない
やっぱりみんな日本のために死んでいったんだ。
あの時代はそういう流れに飲み込まれるしか
なかったんだろうと思う。
うちのじいちゃん、部下を一回も
殴ったこと無いのが自慢らしい。
自分は上官に殴られても。
じいちゃん素敵だよ