プロになるって本当に大変だなって思います。
自分の目指しているものと、スタッフが考えているものは
得てしてずれていることがほとんどだと思うし。
自分のわがままを貫こうとしたら、
「そんな独り善がりのオナニーなんかやってんじゃねえ!!」
って言われるのが当たり前。
必死に従おうとして頑張ってみても、
表現者はサラリーマンとは違う、どうしても譲れない線というものがある。
これだけは何が何でも聞けない!っていう瞬間がある。
僕はそれでもプロになりたかったけど、
結果が出せず、今はただ純粋に
「納得するレベルに行きたい!」
そのためだけに努力しています。
これからCDを出す予定ではあるけど、
聴いてもらえればいいって感じです。
力みなく、幻想もなく、
あるのは志のみ。