画像は見ればわかるとおり、  「ヨーグルト」  です。

ヴォーカリストにとって乳製品は声帯の動きを鈍くさせるので、あまりお勧めではないのです。

でもずっと続けているダイエットに欠かせないものなので、ほぼ毎日食べています。

それも無糖!これですね。

もう舌が完全に砂糖抜きに慣れてしまったため、たまに普通のヨーグルトを食べると甘すぎてダメです。



ヨーグルトで思い出すのが、ロンドン留学中の語学学校での出来事。

同じクラスにブルガリア出身の超かっこいい青年がいた。
身長185、金髪ライトブルーの目、まさに映画スターのような風貌だった。

ただ、いつもクールにしていて時折、シニカルな笑いをする嫌なヤツだった。

あまりクラスのみんなとも打ち解けようとしていなかった。

別にそういう人はいくらでもいたので、放っておいたのだが彼がブルガリア出身と分かると、僕はいてもたってもいられなくなった。


「君はヨーグルト好きか?」
彼はビックリして、
「ヒデ、なんでヨーグルトの話なんてするんだ?」

「日本でブルガリアと聞いたら、全員ヨーグルトって答えるよ。」

「たしかにヨーグルトいっぱいあるけど、日本でそんなに有名なのか??」

いつもクールな彼がいつになく興奮していた。

その瞬間から彼はよくしゃべるようになり、みんなと遊びに行くようになった。
ヨーグルトといえば彼のことを思い出すなあ。



私の歌3曲聴けますhttp://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a026016