前の記事にギア様と純様の画像を載せているけど、実はこの日

リチャードギアは中国政府への怒りを爆発させたんです。

(以下、ヤフーニュースより抜粋) 

ギアは28日、都内で行われた映画「Shall we Dance?」
(ピーター・チェルソム監督、4月23日公開)の会見に出席。
終了後、にこやかに写真撮影に応じていたが、突然、壇上から降りて司会者のマイクを奪った。
「映画に関係ないけど」
と前置きした上で
「中国で反国家分裂法が制定されたことに強く反対します。
小泉首相の見解と同様、中国に武器が輸出されることを絶対反対します!」。

約600人の取材陣を前に、最後は胸の前で両手を合わせて訴えた。
同法は、台湾が中国からの独立を宣言した場合に武力行使を容認するというもので、 台湾で反対運動が起きている。 

このニュース、ネットでは大々的に取り上げられていたけど、

テレビニュースでは見事にスルー。

僕は中国がどうとか言うより、テレビでは総理がギアと会って、ダンスしててそんだけ、みたいな報道姿勢が明らかにおかしい、と思った。

「何に遠慮してるんだ?圧力でもあるのか?」と疑いたくなる。

もちろんネットの全てが信じられるわけではないけど、

もう時代は変わったのです。

もう創作されたり、意図的に操作された情報を真実だと思いこむ時代じゃないんです。

膨大な情報を各個人が責任を持って、自分で考えて判断して得る時代なんです。

だからこそホリエさんのような人が出てきて、混乱が生じたんだと思います。

音楽もそう、もう一方的な宣伝でヒットが作れるほど甘くは無い!