小学校の頃習い事をしていた人はけっこう多いと思う。

僕は、公文、そろばん、習字、サッカーだった。
この中で、そろばんは本当に今でも役に立っている。頭の中にそろばんができていて、5けたくらいまでの足し、引きの暗算なら今でも自信がある。

何年かやっていたことが多分一生役に立つ技能として身についている。

今の年齢で始めても、正直厳しいと思う。

子供とは可能性を無限に伸ばせるすばらしい時間を生きているんだなと思う。

もちろん大人になってから努力によって身につくことはたくさんある。でも、子供の頃のあの吸収力の凄さは誰もが認めるところだろう。



昔、親に「ピアノをやってみたらどう?」と言われた事があったが、「あんな、女のやるものなんてできないよ!」と言って断ったことがある。


 一生の不覚である。やっておけばよかった・・・ 



言い訳だが、当時「家の子にかぎって」というドラマが流行っていた。
仲の悪い小学生の男女が繰り広げるドラマで、皆これに影響を受け、女子とよく口けんかしたものだ。

それでピアノなんて・・・ということだがやっぱり言い訳かな。
普通の小学生で男の子でピアノは当時の感覚では珍しかったと思うから、当たり前の反応だったと思う。

しかし、歌に関してはよく言われる事だが、声変わりがあるから、それを越えてからじゃないとつまり14歳とかそのくらいから始めるのがいいとある。楽器として完成するのが20代中盤ということだから決して遅くないのだ。

年齢マイナス10歳と考えろ、と言われた事がある。

僕の場合、8歳から19歳までの11年というキャリアになる。ただ、それが身に付いているかどうかはまたいつか!


僕の声聴いてください!http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a026016