長崎県の諫早で うなぎランチ を堪能したあと、 どんどん北に走ってやって来たのは、
いよいよ長崎を離れ、 お隣の 佐賀県に初上陸 ですっ!!![]()
いやぁ~~~、 人生で佐賀県に来ることがあるとはね~~
ここ嬉野温泉は、 “日本三大美肌の湯” に数えられる名湯で、
さらに ここ大正屋は、 創業100年の老舗温泉旅館だそうです。
先に感想を言っちゃうと、 わざわざ泊まらんでもよかったかなぁ~・・・ でした。
玄関を入ると、 嬉野温泉のゆるキャラの “ゆっつらくん” がお出迎え。
フロントは重厚です。
まるで葵の紋のように デカデカと家紋?がデザインされとる。
造りとしては、 大型旅館っぽいというか、 ホテルっぽいフロントでした。
チェックインの時に夕食と朝食の時間を決めます。
こういうカードがあるのは分かりやすいですね。 選びやすい。
フロントの正面のロビーです。
シックで落ち着いた印象で、 すごく広いとか開放的って感じはないかな。
右の窓からは、一面滝のような庭が見え、 大浴場とリンクして、これがここのウリだったりします。
その反対側もロビーラウンジで、 まるで美術館バリに美術品とかが並んでる。
興味がないとあんま落ち着くって感じではない。
さらに奥に行くと、 土産物になるのかな? 陶磁器だけを売ってる店があった。
千円くらいの割引券をもらったので、 一応見てみたけど、 陶器っていらんよねぇ。
持って帰る時に割れるかもしれんし。
この辺りって焼き物でも特産なのかな??
さて、部屋は7階の703号室です。
ドアが古いホテルのように重厚だ。
ガチャリンこ・・・
これが予約した 本館和室10畳 の部屋です。
ふぅん、 新しいって感じじゃないが、 悪い印象もないな。
あの床の間のデザインなんかおもしろいし。
面白いと言えば、 窓際に一段下がって イスとテーブルがある。
で、段差を生かして、 床にも座れるというおもしろい造りだ。
フツーは 窓際に縁側?(なんつーの?)板の間みたいなのがあって、イスが置いてある。
その代わりみたいな感じかんぁ~
設備もまあまあだ。
机っぽくなってるのが、 これまたホテルっぽいかも。
スリッパも安っぽくなく、 ちゃんと消毒済となってる。
本当かどうか分からんけど、 ここ大事なポイントで、 そうじゃないと一度スリッパは洗います(笑)
洗面台も 木を活かした和風のやわらかい雰囲気だ。
簡素だが、 ここは古さを感じない。
で、その奥は・・・
部屋の風呂だが、 ひのき(?)風呂ってのがすごくない!?
部屋の風呂なんて、 一応ついてますよ~~って感じのシステムバスが多いのに。
浴衣とアメニティ。
洗面所に置いてあるんじゃなくて、 風呂用のバッグとポーチにまとめられてる。
窓からの景色は こんな感じ・・・
7階だから 見晴らしはいいんだけど、 遠くの山と静かな街並み。
古い温泉地っぽいが、 風情がある感じじゃぁないかなぁ。
どっちかっつーと、 かつては賑わったが、 今はさびれる一方・・・ という印象を、町をウロっとしてみても思った。
“日本三大美肌の湯” に惹かれて来たんだけどな・・・
(次回紹介するけど、風呂はそんなに悪くなかったが)
まぁ、1人10,260円のところ、 補助使って 8,760円なんで、 割り切れるんだけど、 昨日の「雲仙福田屋」からのギャップはデカいな。。![]()
















