
2017年10月1日(日) -カナダ・メープル街道を走る旅 2日目(2)-
次のスポットに行くため 来た道を戻る。
ホント、いい天気だ 

うわっ
あれか~~~! 少し前にできた ナイアガラの滝を見ながらのジップラインってやつ!
正式には 「WildPlay MistRider Zipline to the Falls」 とか言うようで、
なんと1回乗るのに 1人$59.99(約5,400円) もしよるっ!!
めちゃ高いっ
正直、アホか・・・
と思うわ。
あんなん一瞬だよ? ほぼ遊歩道に沿って下っていくから 景色は遊歩道からと変わらんし。
これが、 ナイアガラの滝の水を浴びながら滝を突っ切って行く・・・ てんなら格安かもしらんけど…

ほ~~~~ら、 こうやって対岸からゆっくり見るアメリカ滝の方がエエんよ 
あんなん、 ジップラインに乗ってる時に クルクル
っと滝と反対方向に向いてまったらどうするんだろ?

やっと カナダ滝 が見えてきたけど、 遠いわぁ~~~
次のスポットは カナダ滝のすぐ横にある ナントカセンター ってとこなんよ。

やっとナントカセンターが見えてきた!! と思ったら、 試練も見えてきた!!
奥に見える建物がゴールなんだけど、 この辺りから まあまあの大雨レベルの水が降ってんだけどっ

シマッタ~~~ッ! ナイアガラ・クルーズん時にもらった赤いポンチョを捨てるんじゃなかった!!

ダッシュしたが、 けっこう濡れた


中はちょっとしたレストランと広い土産ショップになっていて、 その奥を右に出るとチケット売場がある。
大きな垂れ幕に書いてあるように、 これから参加するアクティビティは、
「Journey Behind the Falls」 = 滝の裏への旅 でございます。

こっちはクルーズと比べるとずいぶん空いてるなぁ。 (団体の有無で波があるけどね)
今度は黄色いポンチョをもらって、 エレベーターで降りる。
このポンチョ、 なんか臭い
(再利用しとる??)
降りると、 それほど長くない地下道が伸びている。

綺麗に整備された・・・ という感じではなくて、 こんな遺構っぽいのがむき出しになってるから、
昔は なんか工事用の通路とかだったのかも。
そんな地下道から 3か所? 短く枝分かれして、 その中の1つは 外の展望台に出られるのだが・・・

スゴイ地獄ッ (;´Д`)ノ゙
写真ではあまり伝わらないが、 とにかくゲリラ豪雨だよっ! 台風だよっ! って感じだ。
その中に こんな薄っすうすで 寸足らずなポンチョ着て出るなんて 正気の沙汰じゃない。
一瞬でビッチョビチョ






『思い出だから~~~~~ぁぁ!』
と呼ぶが、 キティさんはビビって 結局来なかった。

だってほら、 すぐ真横が あのカナダ滝ですよっ!!
滝の断面みたいなのが見える!!
ただ、 これでは 『滝の裏への旅』 じゃないよね?? ・・・ と、オレも思った。

残り2つの枝分かれした地下道の突き当たりが こんな窓っぽくなっていて、 ここがまさに滝の裏。
もうね、 ただの真っ白・・・ 激しい爆音だけ・・・
もちろん かなり手前に柵があって 近づけないようにはなってる。
以上が、 『滝の裏への旅』 のすべてだ。
ん~~~~~、 これで $14(約1,260円) は サラっとし過ぎで ちょっと高いなぁ~~
(あれ、σ(・ω・。)の時は$17.3だったぞ。値下がりしたか?)

戻って ショップから外に出ると そこも なかなかの暴風雨状態 
こういう時、 外国人は雨をあんま気にしないから強いな。
σ(・ω・。)は さっきの教訓を生かし、 黄色いポンチョを捨てずに来たままなので 無敵
つーか、 すでにかなりズブ濡れだけどね。

ナントカセンターの前からは、 カナダ滝が 手が届きそうなくらい近くで見れる。
これ、 さっきの 『滝の裏のへ旅』 よりも よっぽど迫力と感動があった。
なかなか ナイアガラの滝の落ち際って見られんよね。
不思議というか、当たり前なんだろうけど、 この落ち際のラインを越えると、 スッと暴風雨がおさまるのが面白い。

振り返ると、 ナントカセンターの向こうに ウチのホテルが見える。
一番左が σ(・ω・。)のホテルで、 その隣が 間違えてチェックインしそうになった偽ホテル。
どっちも マリオットHときたもんだ。
もう12時過ぎたし、 そろそろチェックインさせてくれんかなぁ~~?
次のイベントもあるし、 一度ホテルに戻ろっかな。