予定が変わってすることがなくなったでね 

リニューアルをしてるので、 古臭さはまったくなく、 いや~~とにかく広いっ!!
風呂は 玄関やフロントを挟んで σ(・ω・。)の部屋とは反対側に位置するので遠い。
“湯めぐりの回廊” とかいうスゲー長い渡り廊下みたいなとこを抜けると まず現れるのが 『鬼が城』

ここは露天風呂専用だね。
湯船はまあまあの大きさで、 リニューアルん時に造ったのかな? という新しさを感じる。
風情がないのが残念だ。

お湯も透明だしね。

『鬼が城』 からさらに奥へ行く。
ここも立派な廊下ですよ。

なぜか風呂とは少し離れたとこに マッサージチェアも数台置かれてるしさ。

左上がσ(・ω・。)の安い部屋棟で、 風呂があるのは右の方の建物。
たぶん こっちの方が部屋がバチ高いんよ。
部屋ん中は分からんけど、 廊下や調度品すらも こっちのエリアの方が明らかに高級感があるもん
そして、 大浴場までは エレベーターを2つも乗り継がないとたどり着けないんだよっ!!
ええ、ええ、 庶民が天上のセレブエリアに立ち入らせてもらえるだけ おありがたいッスよ

大浴場のスリッパ入れに除菌機能が付いとるっ
いつもは誰かに履かれるのが嫌なので、 スリッパは籠まで持ち込む派σ(・ω・。)なのだけど、
除菌機能がついとるならやっておきたい。
どーせ、 一番乗りで誰もおらんしさ。 (パクられんやろ)

うん、 脱衣所もさすが広くて 綺麗で 充実しとる。
これはゆっくり髪も乾かせるってもんだ。

脱衣所ん中に 湯上りのくつろぎスペースがあるんだねぇ。
逆に言えば、 外に湯上り処みたいなのはない。 (さっき通ったマッサージチェアんとこくらい)
だから、 湯上りのドリンクサービスもなくて、 脱衣所にあるお水くらいだ 

ガラガラ~~~っと。
大浴場というわりには そこまで“大”ではないね。
でも、 木材を多く使った風情と 新しさのバランスはちょうどいいかもしんない。

右奥に細長い湯船が一つある。
こっちは天井が高く、 太い梁が見える。 

お湯は、 「泡の湯」より薄い乳白色だ。
硫黄の香りが少しする。

湯船の淵に ちょっとゴテゴテと堆積したのが付いている。
こういうのがあると お湯の鮮度がいいのかなぁ? って思ってまうやね。
温度はけっこう熱く感じた。

ガラガラ~~~・・・ すぐ横に 露天風呂もあります。
湯船が内湯とガラス越しに並んでるような配置なので、 たぶん露天の湯船も同じくらいの大きさかな。
屋根付きだから 半露天?
けど、 解放感はあります。 景色は山の斜面とかで まったく良くないんだけどね~~

露天は 内湯と比べると かなりぬる湯だな。
ってことは 加温してないってことかな?
周りに人工芝が敷いてあったりするのが ちょっと風情なくて残念だった 
結局、 『鬼が城』 も含めて、 大浴場の内湯が一番好きだ。 
すごいイイ
とは言わないが、 この中では一番風情があって落ち着く 

これも鮮度のいい、濃い湯ということなのか、 ピアスが黒く変色してまった 

そりゃ そういう注意書きも書いてあるんで、 σ(・ω・。)のミスなんだけど、 ナメとったわ。
安モンだからいいんだけどさ。
あと、貸切風呂もあるみたいだけど、 有料らしいので スルー~。
お風呂は ぼちぼち・・・、 次はご飯に期待だなっ!!