「びわの滝」に“でこまわし”も合わせて、楽しいスポットだった。
さて、祖谷を離れ、 同じ徳島でも山から海へ移動し、 徳島市までやってきましたぁ~

ちょうど予定どおりの13時だ そして、お昼だ!

中華そば いのたに 鳴門店
約200軒ものラーメン店がしのぎを削る激戦区なんだってっ!!
徳島にそんなイメージ
、まったくなかったなぁ~~~
この「いのたに」は その中でも筆頭的な有名店で、 横浜の新ラーメン博物館にも出店してるんだとか。
有名店だから、もうちょい立派な建物を想像してたけど、 町工場みたいな外観でビックリした

店内もかなり素朴な造りですよ。
右手奥に厨房があって、 そこでまず食券を買います。
カウンター席じゃなく、 手前のテーブルにしました。 簡素なテーブルとイスだ。

メニューもかなり簡素でビックリした!
ベースの中華そばに 肉が入ってるかどうか、 大か中かの選択だけじゃん!
今時、ここまで割り切って絞ってる店もめずらしいな。 逆にこだわりを感じて好きだ。
初見でもあんま迷わんしね

中華そば(中) 550円
すぐに来ました。
茶色いスープと生卵が乗ってて、 ウワサに聞いた徳島ラーメンの特徴のとおりだ。

中華そば肉入り(中) 650円
バリエーションとしてσ(・ω・。)は肉入りを注文しました。
確かに麺が見えないくらいに肉が入っていて なかなかのインパクトだ。

まずはスープ・・・・ 甘辛いな。
ジャンルとしては豚骨醤油になるらしい。

麺は中太のストレート麺か。
もちもちとしている。

茶色いスープと合わせるかのように チャーシューの味も甘辛い。
ガツンとしっかりとした食感と味だ。
チャーシューというよりも 肉だね、 だから チャーシュー麺じゃなく肉入りなワケだ。
生卵を絡めるとマイルドになるな。
正直、 めちゃめちゃおいしい!とか好みだっ! とかじゃないんだけど、 個性の強いラーメンだった。
確か 名古屋にも1、2軒、徳島ラーメンの店があると聞いたことがあって 気になってはいたんだよね。
それが 本場で未知なる“徳島ラーメン”を味わえて いい思い出になったなぁ~

中華そば いのたに 鳴門店
住所 : 徳島県鳴門市撫養町南浜字東浜34-24電話 : 088-685-6057