個性的な 秘湯をたっぷりと楽しんだあとは、 お待ちかねの夕食です(*´艸`*)


イメージ 1

食事処はロビーのすぐ奥にあるのですが、 予想外のお洒落空間っキラキラキラキラ

まぁ、予想外というよりは、 部屋や館内も秘境の宿のわりには洋風だったんで さもありなんって感じもあるが。


イメージ 2

もうすでにテーブルに料理が並べられています。
料理のプランもいくつもあるので、 自分の席も決められています。
紅(山桃ワイン)
で、まずは乾杯

イメージ 3
田舎の前菜七点盛り
料理名に偽りなし!って印象の料理ですねw
雰囲気はお洒落だけど、 秘境ですから、ベースはこんなモンでしょ。


イメージ 4

せっかくだから、今夜も地酒を楽しもう
徳島のお酒がそろっています。

イメージ 5

量を飲まないのであれば、 こんな楽しいメニューもあります。
三好の酒、阿波の酒 呑みくらべ 三種  800円
「眉山」なんて素敵な名前のもあるんだ!

イメージ 6

おほっ、 キタキタラブラブ  量は少ないけど テンションが上がるねぇ~~アップアップ
分かるかな? ちゃんと番号の書いたクリップがとまっていて、 どの酒か分かりようになっています。


イメージ 7
鶏たたき生ハム風味 絹湯葉豆腐・祖谷コンニャク
鶏のたたきが面白い。
一見、生っぽいんだけど、 燻製もしてあるのか ちゃんとハムの風味もあるんだよな。

イメージ 8

祖谷はこんにゃくでも有名らしい。 うん、質がいいような気がする。


イメージ 9
大歩危祖谷のそばすべし
“すべし”って何だ?
ほんのりと甘い味噌汁みたいなののそこに、蕎麦の実(?)みたいなのがいっぱい入ってる。
見た目よりもうまいな。


イメージ 10
百合根饅頭 銀杏掛け
ホントだ、 じょうよ饅頭のようだ。

イメージ 11

料理なんだけど ちゃんと甘いんですよ、 百合根の甘さなのか? ねっとり、面白いなぁ~~


イメージ 12
籠盛り あめご塩焼き・巻き柿
いい演出だっ!! 田舎の風情がありつつ すごく食欲を刺激される!
魚はよく分からんから、すぐに「アユ?」と思ってまうんだけどσ(・ω・。) 違うんだ?!

イメージ 13

あめごというのは、サツキマスのことらしく「甘い(美味しいの意)魚」という呼び名が転じたと言われているらしい。
身も大きく、ほっこりとして 確かに甘い。 これはうまいなぁ~~ラブラブ

イメージ 14

柿って好きじゃないけど、 これはネットリ甘くてお菓子っぽいからイケるな。


イメージ 15

ここで お酒を補充!
やっぱ「呑みくらべ」じゃちょっ足りないやね、 2人でシェアだったし。


イメージ 16
祖谷の八合霧鍋
鍋だぁ~~! これ、出汁がめちゃめちゃうまいなぁ~~

イメージ 17

八合の霧を模した山芋がかかってるってわけね。
山芋が甘みを出し、出汁の甘みを吸いで うまい! ふわっふわ


イメージ 18

にんじんのきんぴらみたいなのだったかな? まぁ、普通。


イメージ 19
地酒のゼリー(芳水)
口直しの美しいデザートだ。

イメージ 20

ちゅるんっと、 中の食用花と一緒に食べられる。


イメージ 21
阿波牛鉄板焼き
てっきり鶏がメインかと思ってたら、 良さそうな牛肉がキタねぇ~~!!
阿波牛? 知らんなぁ。

イメージ 22

うまいね、 やわらか~~~い・・・ってわけじゃないけど、 甘味が濃い。


イメージ 23
阿波尾鶏肉包み揚げ、季節の天ぷら、アンデスの岩塩
きっと 『阿波尾鶏プラン 和室8畳』 というプラン名からすると、これがメインなのか?
まさか天ぷらとは思わんかった。

イメージ 24

ジューシーでおいしいんだけど、 メインってほどでもないかなぁ~~。
あわおどり♪阿波尾鶏♪ と、楽しみにしてたんだけどね ^^;

岩塩を削って食べるという演出もおもしろい。
でも、これが固くて なっかなか削れないんだアセアセ


イメージ 25
祖谷そば
祖谷といえば蕎麦でも有名ですよね。
鍋まで出しといて、さらに蕎麦というのがうれしい。 滋味にうまい。


イメージ 26
ご飯、 香の物二種盛り
田舎の雰囲気のせいか、 白米もおいしく感じるやね~~


イメージ 27
季節のデザート
正直、 秘境と呼ばれる山ん中だから、 料理はまったく期待してなかったんだよね。
値段も手ごろだったしさ。

けど、 予想に反して かなりヨカッタなぁ~~~
これで一気に評価が上がったわっアップアップアップアップアップアップ