
2014年11月25日(火) -北フランス美食の旅8日目(6)-
ホテルに荷物を預けてあるから、一度またホテルまで戻り、今度こそイケメンたちともお別れ
あっ、ホテル前の問屋街で キティさんがお土産にキャップを買ってたなぁ~~
16時にはホテルを出て 空港に向かいます。

もうこの手動のドアの開け閉めも慣れたもんだぜぃ
シャトレ?でRERのB3線ってのに乗り換える。

さっきの地下鉄「オペラ」駅で アセらんようにあらかじめ空港までのチケットを買っておいたからね。
けど、 この乗ったのがどうやら特急だったようで、 ノンストップで30分もすると空港に到着!

予定よりちょっと早い17時には空港に着いたんだけど、 あれ?乗る飛行機
ってどこのターミナルだ
ク~~~ゥ、最後にツメが甘くて焦った
ターミナルが3つあって、降りる駅も違うじゃん!

結局 ターミナル1と3の駅を通り過ぎ、終点のターミナル2で降りたんだけど、正解はターミナル1だった
さらに CDGVAL(シャルル・ド・ゴール・ヴァル)
ってので戻る・・・

まっ、とりあえず無事着いてなによりだ。

やっぱシャルル・ド・ゴール空港は 独特の近未来的なデザインでカッチョいいなぁ~~

Hall2がエアチャイナ
カウンターだ。 チェックインカウンターの造りも丸っこくて変わってんだな。
さすがエアチャイナ、 当然 中国人さまだからけど、 カウンターに並ぶ列で爆買い荷物を広げて いろんなとこでスゴイことになっとる

カウンターで並び、 パスポートコントロールでもけっこう並び、 結局 出発ゲートまで1時間以上もかかったゾ。
余裕と思ってたら けっこうギリギリで、 機内用の楽な服にトイレで着替えてたら もうボーディング
なんか慌ただしい出国で もう疲れたな・・・

ホントにこれで怒涛だったフランスともお別れだな・・・

機内はガキんちょもいなくて けっこう快適だった。 9時間半、ずっと爆睡




翌12時半に北京に到着。 あぁ~~、相変わらず今日も絶好調でガスってるなぁ・・・
北京のクセに 乗り換えの手荷物検査がスゲー厳重だったな。

北京での待ち時間は 4時間以上あるんよ。
キティさんは 引き続きずっと爆睡されてたけど
こんなにあるなら 事前に調べておいて観光にでも行けばよかったかなぁ。

そして、夜の21時、 無事 中部国際空港セントレアに到着できましたぁ~~
いつものように機内食は一切食べなかったんで、 空港で日本食を食べよう
ワックワクのこの時がすごく好きだ。

けど、 セントレアの閉店は早く、 21時を過ぎて開いてるのは、 ここくらいだったな。
名古屋名物 「若鯱家」のカレーうどん・・・ あっ、 んまいっ
これにて、 「北フランス美食の旅」旅行記、おしまいでぇ~~す6月から書き始めて、全61話のクソ長い旅行記になってもた('◇')ゞさすがフランス、北の方だけでもこうなるのか・・・ 濃いなぁ~~初めて海外で車を運転しての旅になったけど、 いい経験&勉強になったね。おかげでアセアセすることもいくつかあったが、 こういう自由で田舎町が見られるってのはスゴク好きだな。
モンサンは一泊のあの程度で十分だったけど、惜しまれるのはロワールでの古城&美食巡りは二泊じゃキツかったってことだ。さらにパリと ちょっとガッツキ過ぎたかもしらん。だから『美食』の面では不完全燃焼だが、 フレンチ系を9日間、朝昼晩ずっと食べるってのも胃的にキツいっぽいしなぁ~~でも、あと2回は来たいな、フランスに。リヨンを始めとする美食のブルゴーニュ(真ん中辺)、 そしてヴァカンス目的でプロヴァンスやコート・ダジュールの南仏・・・ もう2、3年寝かせたらネそして、こんなクソ長い旅行記を読んでいただいたみなさん、本当にありがとうございましたんで、来週からは早々と今年2月のシンガポールのことを書かなきゃな。またお付き合いいただけるとうれしいです。あぁ~~~、シンガポール、スペイン、ニュージランドと かなり溜まったなぁ~・・・