
2014年11月25日(火) -北フランス美食の旅8日目(5)-
で、 ショップを通り抜けオペラ座から外に出てすぐ左手のココ・・・
建物は完全に「オペラ・ガルニエ」の一部なのだが、 レストランがある
そう、オペラ座にオープンして話題の 「ロペラ・レストラン」

入り口の前には真っ赤なレッドカーペットが敷かれ、 なんかたじろう高級感があるね・・・
事前にネットで予約しておきました。
それより少し早い14時チョイに行ったのだけど、 もうピークは過ぎてて、予約なしでも入れそうな感じ。

窓際の席に案内されましたが、 窓際というよりも 通りに面した一面がすべてガラス張り!
しかも、こんな風にグニャリと湾曲した変わったデザインをしとる 

こっちもグニャリとなんか突き出とるガネ

Chateau de Fonscolombe グラス6€(約900円)
まずはワインですね。 この旅で努めてワインを飲んできたけど、 これが最後のワインだな。
めずらしくロゼを・・・ すっきりとした甘みがあり、おいしい。

だいぶ客入りが落ち着いたのもあってか、 スタッフがとてもフランクで親切でした。
メニューの相談にも丁寧に応えてくれます。

Mesclun 10€(約1,500円)
キティさんは胃痛を心配して、控えめにサラダだけにしました。
でも、このサラダがスゲーうまかったっ!!

チーズ、トマト、インゲン、いちぢく、クルトン、ルッコラ・・・
すごくシンプルなドレッシングがかかってるだけなんだけど、 全体としてすごくうまいっ

Egg 13€(約1,950円)
おぉ~~、美しいっ
コロッケのように見えるけど、 柔らかく茹でた玉子を揚げたものです。
下のブリっとした緑のは、 ズッキーニのクリーム。

チョ~~~半熟っ!! とろっとろだっ
ズッキーニのソースの方なのかなぁ~~、フェンネルや柚子の香りがする。

Whitting 23€(約3,450円)
σ(・ω・。)は最後までガッツリとメインもいきますよっ
でもちょっとだけ控えて 魚ですけどね~~。 朝食で、胃痛で苦しんだし

Whittingとはキスのことみたいですね。
ソースが薄い醤油っぽくて あっさりとおいしいな。

玉ねぎ?大根?
シャキシャキとたっぷりで これもよく合う。

改めて見渡すと スゴイ空間(内装)ですよね~~
オペラ・ガルニエの中にあるから、もっとクラシカルな雰囲気にしそうなのに、思い切り現代的!
赤と白のツートンでデザインされた、あの上の雲のようなトコ、気になりますよね~~!!

こんな感じの2階客席になっています。
もうこの時間は1階に客を集めてるみたいですね。 1階の方が独特の空間をより楽しめるかも。

2階の手前には 美しいワインセラーもありました。

「オペラ・ガルニエ」の歴史的な建物を活かしつつ、その間を縫うように洗練した建築デザインを合わせてるのが見事だなぁ~~
2階から玄関の方に橋のような通路があって、 進んで行くとトイレ
に行き着きます。
このトイレは どっちかっつーと伝統的なオペラ座寄りなんだけど、 洗面台がすごくスタイリッシュだったな。

その橋の下には こんなバーエリアもありました。
玄関から入ってすぐのとこですね。

ささ、 散策がてらのトイレはこれくらいにして、 席に戻ってデザートを食べよう!

OPERA 13€(約1,950円)
デザートも充実していて10種類もあるんだけど、 やっぱオペラ座だけに「オペラ」?(笑)
スペシャリテだそうです。

コーヒー、チョコレート、アーモンドが何層も重なっています。
甘すぎず、多すぎず、フランスのデザートにしては適度でうまい!

エスプレッソ 4€(約600円)
久しぶりに しっかり濃いエスプレッソだ。
添えられたアーモンドチョコも うれしいサービスだ。

立地が特別なだけで 料理はそんなに期待しちゃアカンかなぁ~とも思ってたけど、どれもおいしかった!
なんでも、ミシュラン2つ星シェフ、 クリストフ・アリベール による伝統的フレンチをモダンにアレンジした料理というから納得だ。
全体的に味が濃すぎないのもGOODだっ

だからか、 全部で75€(約11,250円)と ランチにしてはお高めになっちゃったけどね。
15時を過ぎても入ってくる客がいたな。
でも、あんま片付けは追いついとらん?