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2014年11月21日(金) -北フランス美食の旅4日目(8)-

アンボワーズにある古城の一つ、「クロ・リュセ城」 に来ています。

外に出て城を見ると、 城というよりは品の良い館ですね。


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さて、城の外に出てからが この「クロ・リュセ城」の本領発揮のところなのかもしれない。

おぉ~~! 広いっ!!


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この広大な敷地を舞台に、ダ・ヴィンチの主な創作や発明品が実物大に復元されて展示されています。

そう、ここは、 「レオナルド・ダ・ヴィンチパーク」  なわけです!


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アンボワーズの町が 夕日に染まっていきます。
ダ・ヴィンチもこの景色を見たんでしょうか・・・

つーか、 もう時間がないので 端折りながら急いで回りたいと思います アセアセ


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まず丘を下ると目に付くのがコレ、 『ヘリコプター』
有名な発明品ですね。

下のハンドルで プロペラを回すことができますが、 飛びませんw


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この有名な発明品にちなんで、 敷地内にはいくつもこんな鉢植えがありました。


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自然豊かな敷地内は、 「自然景観コース」として散策も楽しめます。

自然が豊か過ぎて 野良クジャクもいたり えーん クジャクってニャーニャー!って鳴くんだよ~


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小川を渡す橋ですら ダ・ヴィンチの発明品の一つ。
確か、 『可動橋』 だったかな。


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小川に囲まれたこのエリアは “戦争の島” と名付けられ、 ダ・ヴィンチの兵器開発者としての一面を見ることができます。
 これは 『機関銃』 だそうです。


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手前はよくある大砲ですが、 奥のUFOみたいなのは、 なんと木製の 『戦車』 だって!!


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一方でダ・ヴィンチは、 理想的な都市造りを描いており、 この 『水車』 は、
クルクルと回すことで 螺旋状の管を水が上がってくる ポンプみたいな装置です。


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この近未来的な装置は何だったっけな?


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『羽車』 だったっけか?
まさかこれで飛ぶなんてことはないよね!?


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下ばかりに目を向けてると、 上空に飛行系の発明品や、 ダ・ヴィンチの絵画や医療系の人体図など
が吊るされていたりと かなり凝った飽きさせない展示になっています。


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奥には 一応 「Auberge du Prieure」 というレストランもありますね。

今夜のディナーは ちゃんと他のレストランを予約してあるので ここじゃ食べんけどね。


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これは 『水車』 だったかな? 
薄暗い中で 大きな装置がゆっくりと動いてるのがスゲー不気味でねチーン


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クロ・リュセ城に近いところには、 植物園もあります。

残念ながら植物にはあまり興味がないので、 その中に架かっていた 『二階建ての橋』 
の方が 気になったなぁ~~


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全部を見て回るつもりはまったくなかったけど、 目に付く大物を見つけては 近づいて行って、
結局、かなり制覇しちゃってた気がするな(笑)

17時半を過ぎると 薄暗く、寒くなってきて、 園内の人影もまばら・・・ それがまたコエ~~チーン

城の入り口に戻った 閉館ギリの18時には こんな感じでかなり暗かった。


地味には違いないけど、 外の「ダ・ヴィンチ・パーク」のエリアが思ってた以上に面白かったな。
天気のいい昼間なら 散歩気分でより楽しそうだグッ


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帰りはかなり薄暗いので、 途中の淋しげな住宅街は ちょっと怖くて速足で歩く あせる
田舎らしい解放感があって、 けっこう思い切り窓を開けてて 小路からくつろぐ様子が丸見えなんスけど…

大通りまで出ると、 うわっ!! 一気に祭りっぽくなってるっ!
ナニナニ!? 音譜 (゚Д゚;≡゚Д゚;) 音譜

めっちゃ気になるけど、 レストランの予約があるから、 とりあえずホテルに戻らねばっ