で、「そば切り源四郎」から40分ほど走らせ
やって来たのは、 今日泊まる温泉地・・・

銀山温泉!
見てください、このレトロな風情たっぷりの温泉街
ガイド
で これを見て、 (。・ω・)ノ゙山形行きたい! となったんだよね~~
もう予定より1時間半押しの 16時半! とりあえずチェックイン
せねば~~

温泉地としても風情たっぷりですが、 その中でもさらに風情たっぷりの温泉宿を厳選しましたっ!

外観もタイムスリップしたかのような大正ロマン風情だっぷりだし、

この看板もかなり歴史がありそうだっ!!(*゚Д゚)
右から書いてるってことだよね!?

玄関の横には、小さな神社っぽいのも構えられている。

そして この木製の松の彫り物! なんかスゴイ貴重そうだぁ~~ (*゚Д゚)
さて、 中はどうかなぁ・・・

広い玄関に 古めかしい板の間のロビー・・・

この板も、 1枚ずつがすごく幅があって貴重なものなんだって。
『キャリーバッグは引きずらないように・・・』と書いてあました。

電話と・・・?
よく分からんけど、 古そうなものが飾ってある。

一歩間違えるとフロントもショボい旅館みたいな感じだけど、 これは風情があると認識しておこう。

隅っこに ラウンジ?みたいなスペースがあります。
立派なテーブルだ。

その上に飾られているコレは・・・ なんて書いてあるんだろう?
読むこともできず、 もはや外国人目線(笑)

すぐに部屋に案内されます。
ギシギシときしむ階段も なんか雰囲気ありますなぁ~~

一番上の3階の部屋です。
部屋の入り口はこんな感じで、 まるで倉庫みたい??w

部屋の鍵なんて ごっついレトロな南京錠(?)だからね。
いちいち開けるのが ちょっとメンドイ

ガラガラ~~と戸を開けると、 手前に6畳くらい?の板の間があります。
その奥が・・・

メインの和室です。
時代劇に出てきそうな ザ・旅館!って感じですね。

3階の部屋は 天井がない屋根裏風になっていて、 梁が丸出しになっています。
σ(・ω・。)の部屋は 表通りに面した3部屋あるうちのど真ん中。
だから、天井もちょうど山形△になってるんだね~~

部屋の備品もレトロですな。 金庫の上にテレビが乗っとる(笑)
さすがにテレビは薄型液晶だけど、 もはやここまできたら テレビもレトロなブラウン管であってほしいw

窓際には、 なんつーんだろ? 縁側?? みたいな細長いスペースが設けられている。
窓辺に並べられた 小さな座布団がカワイイやね
その 窓からの景色は・・・

すぐ前を銀山川のせせらぎが 心地よい音を奏でながら 流れる~
対岸の店も雰囲気あるね~~

この窓辺で 銀山温泉銘菓の亀まんじゅうをいただきながら
で ほっこり