
2012年10月23日(火) -上海グルメ旅行 2日目(5)-
所詮は庭だもんね
さて、「豫園」出て 再び 周りを取り囲むように広がる 豫園商城 を散策します

南側は より大きな店などが多く並んでる気がしました。
時間も10時を過ぎてくると 外国人を中心に かなりの人で賑わうなぁ~~

その広場の南側にあるのが、 寧波湯團店(ニンポータントゥアンディエン) というお店。
こちらで 少し休憩したいと思います 

いきなりこういう店に入って困るのは、 注文の仕方が分からない・・・
手前のショーケースで注文? 奥のはレジ??
答えは、 奥の階段横のレジで注文する・・・ たぶんw
食券みたいなのをもらいました 
注文したのは・・・

湯圓 16元(約232円)
店名にもなっている看板メニューですね。本来は 2月下旬の元宵節という時期に食べるスイーツとのこと。
1人前4個入りで8元なんだけど、2人前からの注文でした。

白玉団子の中に黒胡麻の蜜が入っています。
熱々です
白玉ってなかなか熱々で食べんよね、 寒い時期にはイイかも~~
スープはほぼお湯なんだけど、 中の胡麻蜜が濃くて甘い!
地味なわりに なかなかウマいじゃ~~ん
4玉くらい一瞬でペロリやな


おやつを食べて、さらにウロウロしてると、 変わったアトラクションがありました。
横でおっさんが 声高らかに何かしゃべってるし、 覗き見るタイプの紙芝居か
おもっしれぇ~なぁ~~

豫園商城と上海老街というエリアの境目辺りに 上海城隍廟 という神社?廟があります。
こういう商店街っぽいところには 神社みたいなのって定番でありますよね~~

でも、小さな神社どころか かなり立派でデカイ!
多くの人が熱心にお参りしてました。
あの線香をいくつも頭上に掲げて礼をするお参りの仕方は、 台湾でさんざん見た(やった)なぁ~~
中華圏では定番なんですねぇ

こちらが御本尊。
あれ? 想像してた以上に 新しい感じだな

おもちゃみたいで なんかありがたみがない?(←失礼だろっw

明代に活躍した大臣と 東漢時代の将軍を祀ってるらしいです。
何度か焼失しては再建を繰り返したようで、 だから新しいのかぁ~~

豫園商城の南の方の 細い通路には 小さな店が等間隔に ず~~~っと向こうの方まで並んでる。
うわっ 終わりが見えんじゃん 
こんな通りが いくつかあり、 こりゃじっくり見ようと思ったら 半日じゃ全然足りないなぁ~~
その中の1軒の雑貨屋さんで しこたま土産を買ったら 荷物が重くなっちゃった
豫園商城の東側と違って、 ファッションや雑貨など 今風の店も多いですよ。

こちらは 和豊楼(ワホウロウ) といって、種類豊富な小吃や点心が楽しめるお店です。

中はフードコートになっていて こりゃ広いっ!!
なんか軽く食べたかったけど、 この後 行きたいお茶屋さんがあったから、ここは我慢ガマン