
2012年2月14日(火) -台北グルメ旅2日目(3)-
迪化街のランドマークともいえる 「永楽市場」 が9時を過ぎオープンしました。
あまり興味はないのだけど、 一応この街のシンボル名所なので入ってみます。

正面から入ってすぐのエスカレーターを昇った2階は、生地屋さんや手芸屋さんがい~~っぱい。
あぁ~・・・
に書いてあったとおりだけど、まったく興味ねぇぇ~~
何でも100軒以上あるんだとか。
もう昇らなかったけど、3階は仕立て屋が100軒以上だって・・・
1階は食品フロアらしいので、そっちは興味あるぞ!と入ってみたら、
σ(・ω・。)の許容量を超えるディープさがっ 


裏から入ったのがいかんかったのか、食品フロアっつーか、 生々しすぎるディープ魚市場だがねっ 
数歩で退散したわっ

気を取り直して、 市場の側面にある こちらのお店で軽いデザートを
古早味(グゥザオウェイ)
という名前のお店で、 この“古早味” って3文字を この後もいろんなところで目にしました。
なんだろ?? と思って聞いたところ、 “昔ながらの” って意味らしい。
なるほどねぇ~~、 だから『古早味 ○○』 って看板が多かったワケだ
「昔ながらのソース焼きそば」なら 「古早味 炒麺」 ってことねw

そう言われると、 まんま“昔ながらの” を店名にしてるだけあって、 マジで“昔ながら”っぽい店だわぁ~~
ブクブクと泡立ったお鍋を見ると まったく食欲を失うのだけど

こちらの名物が・・・

杏仁露 35元(約105円)
杏仁豆腐の上に、かき氷とレモンシロップをかけたようなスイーツだね
寒天のみで作るという杏仁豆腐は プルプルと固め。
シロップがさわやかで悪くはないな。

この周辺はおおよそ巡ったので 少しずつ移動します
しかし、 どの建物も ホント映画のセットみたいに ノスタルジックな感じをかもし出してるなぁ~~
手前のは、郵便局ッスよ!

「永久號」 があったディープな問屋街と違って わりと小ぎれいな問屋さんが並ぶ通りにあるのが、
漢補世家(ハンプーシージャー)
こちらは、地元の人が通う漢方薬のお店らしいのですが、
ウマイと評判のお土産が、

芒果乾(ドライマンゴー) 200元(約600円)
この時期はまだないかと思ってダメもとでのぞいてみたら、あった!!!バンザイーイ!
完熟愛文マンゴーのみを扱い、15日間かけてじっくり干して甘味を引き出したというマンゴーは、
どれも大ぶりで 美しいオレンジ色をしています。
先日のサムイ旅行のお土産でも空港で買った黄色いドライマンゴーを同じ人にあげたのだけど、
こっちの台湾のドライマンゴーの方が 濃厚ですごく甘い!と高評価でした 
(さっぱりした甘みが好きな人には、タイやフィリピンの方がいいみたいだが)

この周りには ドライマンゴーなどの乾物系を扱うお店もすごく多くて、
キティさんに 片っぱしから味見してみらったら、 やっぱ「漢補世家」のが一番おいしいってサ 
他にも こんな 燕の巣の専門店があったりと おもしろい問屋街でした。(絶対に縁がないけどね~w

さて、この先にある「麥芽地瓜」という露天の 甘いサツマイモスイーツを買おうと思ってたけど、
残念ながら営業してなかった。。。
その大通りを いくつも横断歩道を渡りながら 東の方に歩きます
ちなみに台湾の歩行者用信号機って ちょっと変わってて、
“青”だと 人がテクテクと歩く 動画なんですねぇ~~
それが、日本でいうところの点滅の“青”になると めっちゃ必死に走るっ(笑)
コミカルなんで、行った時は気にしてみるとイイですよ~~

テクテク歩くこと15分くらい、 やって来たのは 次の台湾スイーツのお店
ほらっ、また出た! “古早味”!!(笑)
ちゃんと授業を聞いている人はもうおわかりですね、 “昔ながらの豆花”のお店です。
では、“豆花”とは何か??
はい、これ~~~

あずき豆花 50元(約150円)
柔らかいお豆腐のような台湾名物のスイーツで、冷たいものと温かいものと両方があります。
バリエーション豊富なメニューから選んだ この小豆のは、かなり薄めたぜんぜいに豆腐を入れたって感じ。
う~~~ん、うまくも マズくもないってトコか・・・
一応さ、事前に調べたら 数ある豆花を扱うお店の中で
台北ナビの豆花ランキング1位が この店だったんだよね~~・・・ あれ??w

他にも 雪冰や刨氷というかき氷に似た台湾スイーツも食べれる甘味処。
店内は ファストフード店っぽいね。
チェーンなのかな? 同じ名前の店をいくつか見たなぁ~~
ここからは一気に タクシーで次の場所に向かいますね 
