こちらは、なんとかできるかもしれない。
RJX-610
RJX-T15
難問の「スプリアス確認保証」を受けれることになった。
スプリアス確認保証可能機器リストに載っていない。
この場合は、「JARD測定器室の開放(一般利用サービス)」を使って、測定をして、適合の確認をとらなくては、ならない。
適合。
メーカー品ということもあり、品質は、確かだ。
品質管理をちゃんとやっている。
JARDの担当の人に、スプリアス確認保証可能機器リストに入れたらと、言ったら、機械によって異なるとのことなので、この点がなんとも。
RJX-610を数台検査した所、「LPF/BPFを使用しないと、新スプリアス規格を満足しない事が多い」(もちろん、個体により異なるでしょうが)と言う結論になりました。
この為、リストに載せている機器の様に「機種として、無条件で適合する機器」とは扱いが異なります。
以上の事から、この機種に関しては個別の確認が必要と判断しています。
その様な事で、個別、測定となった運びです。
まあ、こちらの機種は、適合とのことで、良かったです。
ちなみに、その頃のキャッチフレーズは。
最高の品質を世界の人々に 松下電器産業株式会社
だったから。
パソコン永久使用
こちらは、難しいよな。
あと、気になる情報があった。
書面の方がいい。
各総合通信局のホームページ公開の申請書は、わかりにくい。
申請の時は、相談するしかない。
ちなみに、現在販売されているような説明をホームページに公開したらどうだろうか。
そして、申請書は、ここからダウンロードしてくださいとの感じで、印刷してもらう。
そうすれば、相談の手間が省ける。
★……………………………………………………………………………………………
開局・変更・再免許申請用紙販売終了のお知らせ
……………………………………………………………………………………………★
JARL NEWS等でも既にご案内をしておりますが、これまで当連盟が販売していた
アマチュア局の各種申請用紙につきまして、令和3年12月の総務省の無線局免許
申請書等の様式改正に伴い、令和4年12月10日以降はご利用できなくなります。
この各種申請用紙の販売につきましては、電子申請の推進など諸般の事情によ
り令和4年10月末をもって連盟からの直接の販売を終了させていただきます。
何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
長い間ご利用いただき誠にありがとうございました。
※販売終了となる申請用紙は本年12月9日までに申請(送付)手続きが完了さ
れる場合はご利用いただけます。
申請する際は、「欠格事由」の箇所に手書きで【処分歴無し】と記入の上、
ご提出をお願いします。
なお、各総合通信局のホームページ公開の申請書の印刷ができない等の理由で
書面をご希望される場合は、下記までご相談ください。
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟 総務課 販売担当
追伸
JARL電子QSL問題は、相変わらず、もめている。
電子化と言ってる割に、何もできていない。
(ちなみに、JARLに直接確認してみた。
「お問い合わせの電子QSLにつきましては、当連盟の委員会において検討をおこなっております。」
遅すぎる。牛歩戦術なのだろうか。)
そんなことで、こちらを使うことにした。
QSLカードは、「だれでもQSLでお願いします」で通じるのだろうか・・・。
まあ、やってみるしかない(笑)。
「準備完了!
こんな感じでどうでしょうか。
テストで自分宛!」
これで、QSLカードを印刷しなくていいのだから、パソコンに入力しなくてもよくなる。
だれでもQSL
だれでもQSLは「だれでも」「かんたん」「完全無料」で利用できる電子QSLサービスです。アマチュア無線だけでなく、フリーライセンスにも対応!
運営者情報
開発者 Developer
めー@トウキョウSR120/JK1MQZ
普段は無線運用やキャンピングカーでの旅行を楽しんでいます
QSLカード問題が心理的ハードルになりアマ開局が億劫でした
繋がる相手が居てこその無線趣味、新規参入者が入って来やすい様に本サービスを開発しました
2021.12 フリーライセンス(DCR)開局
2022.03 航空無線通信士 合格
2022.05 航空通の操作範囲でアマ開局(JK1MQZ)
★追加
2022.11.6
実践報告
聞いてみるとわかると思うけど、流れとしては、「JARL QSLビューローを経由して、QSLカードの転送」だ。
それ以外は、NO QSLて、感じだ。
試しに、恥ずかしさを押して、QSOをした局に、確認してみたが、電子QSLは、ちょっと気が進まないとのことで、「それでは、NO QSLでお願いします」とのことでした。(「だれでもQSLを知らないなら、インターネットで検索して、すぐ見つかりますし、簡単です」との説明まで、しましたけど・・・。)
新規開拓営業て、感じだった。
既存顧客営業て、感じでないと難しいと思う。
そんなことで、事前打合せの掲示板を開設。
だれでもQSLで電子QSL交換できるよ!アマチュア無線局情報
★参考文献
https://hamlog.sakura.ne.jp/mou/qsl/kaihatu.html
〇 HAMLOG E-Mail QSL(hQSL)の開発に至った経緯(2020年4月ベータ版公開)
2000年にQSObankがKDCF(関西デジタル通信フォーラム)からリリースされました。日本初の電子QSLシステムです。
QSObankは、単に電子QSLの送受信や交信の照合をするだけではなく「交信データをお預かりする」というLoTWのようなコンセプトでした。
当時、作者(JG1MOU)は、QSObankのスタッフでした。
LoTWは、2003年頃から運用を開始しているので、QSObankの先見性は素晴らしかったと思います。
これをJARLが導入してくれていれば、今頃はJAのアマチュア無線界は世界をリードしていたかも?・・・と思うと残念であります。
2011年にQSObankが東日本大震災その他の事由により停止した後、「電子メールでJPEG画像を送る簡易的な電子QSLはできないか。」というご提案を複数いただいておりました。
しかし、電子QSLに興味のない方にとっては迷惑メールでしかありません。しかも、私に苦情が来そうですのでお断りしていました。
そうした中・・・
2015年から協議を重ねたJARL電子QSL案が2020年2月の理事会で否決され、実現までさらに時間がかかると思われること。
(当時、作者はJARLの電子QSL委員でした。理事会の詳細は知りませんけど。)
作者自身が定年退職により時間や気持ちに余裕ができたこと。(引き続き働いてますよ。)
コロナ禍で飲みにも行けないこと。(早く収束してほしい。)
HAMLOGユーザーリスト登録局数が微増を続けて13,000局を超え「このデータベースを活用すべき」と考えたこと。(現在は15,000局超え)
なんか面白そう、と思ったこと。(←特にこれですね。)
・・・などの理由により、2020年3月末から開発に取りかかりました。
HAMLOGユーザーリストへの登録は、本人が本人の意思により登録していただいています。
この中に「電子メールによる電子QSL受信を希望」という項目を追加すれば、迷惑メール扱いされる恐れという問題はクリアできます。
hQSLでは、希望者はhQSLアプリによりHAMLOGサーバにメールアドレスを登録してもらうこととしました。電子QSL送受信用のメールアドレスです。
hQSLアプリによりHAMLOGサーバへの認証とメールアドレスの登録、電子QSLの送受信、JPEG画像のサイズ調整や交信内容の文字の書き込みができます。
また、QSOデータとの照合によるQSL自動受領チェック機能があります。
紙のQSLカードでは、100枚チェックするのは大変な作業ですが、このソフトによる電子QSL受領チェックは一瞬で完了します。
hQSLによる電子QSLの送信者は、受信者のメールアドレスを知りえませんし、知る必要もありません。
受信者も、送信者のメールアドレスはわかりません。 HAMLOGサーバがアドレス帳の代わりです。
(ただし、通常のメールソフトで受信すれば、当然ながら送信者のメールアドレスは表示されます。)
hQSLのメリット
・QSL交換が早い。電子メールなので、交信中にQSL交換を済ませることもできる。
・HAMLOGの交信データとの照合やQSL受領チェックが一瞬で完了。(これは楽です!)
・交信中にHAMLOG上でコールサインを入力したと同時に、相手局から以前届いた電子QSLを表示させることができる。
・HAMLOGにおける紙QSLカード印刷と同じ感覚で電子QSLを発行することができる。
・好きな写真を使って、好きなレイアウトの電子QSLを発行できる。しかも無料で。
・管理人(作者)の費用負担が安価。(サーバ借上料が年額で約6k円)
hQSLのデメリット
・まだまだユーザーが少ない。
・HAMLOGユーザーリスト掲載局、かつ、hQSL登録済みの局でなければ使えない。
・DXにはまったく使えない。
・メール設定が難しい。(・・・という声を聴く)
・ユーザーが契約しているプロバイダ(メールサーバ)それぞれの仕様や能力に左右されることがある。
・紙QSLほど記載できる情報量は無い。
・パソコンが無いと見ることができない。
https://www.hamlife.jp/2022/09/26/daredemoqsl-release/
<アマ無線&フリラに対応>ユーザー登録不要の “公開型” 電子QSLサービス「だれでもQSL」登場
JK1MQZ/トウキョウSR120局が、誰でも簡単に無料で使える公開型の電子QSLサービス「だれでもQSL」を開発し、2022年9月1日にインターネット上で正式版をリリースした。「すべての人がQSLカード交換で不自由を感じないように“新しい選択肢”を提案します」というコンセプトで、アマチュア無線だけでなく、ライセンスフリー無線の交信に使用可能だ。
「だれでもQSL」は、ユニークな公開型の電子QSLサービスだ。専用サイト上で自局のQSLカード画像を作成し、交信データとともに投稿(アップロード)すると、掲示板のように誰でも閲覧でき、検索機能を使って自分宛て(または特定局宛て)に届いたカードのみを見ることも可能。ユーザー登録は不要ですぐに使え、費用も一切かからないので、利用のハードルは極めて低くなっている。
開発者のJK1MQZ/トウキョウSR120局に「だれでもQSL」の開発経緯やコンセプトを伺った。
★「だれでもQSL」の開発を思い立ったきっかけについて
当局は元々インターネット等で、紙QSLカードについてネガティブな意見を多く見ておりました(転送遅延 / 紙QSLを交換するための費用 / NoCardに対するお叱り…etc.)。
今年の5月にアマチュア無線を開局した際も、カード交換が不安で波を出せずにいましたが、ご縁があって狭山のJI1YUS局(オペレーター:JN1GGZ局)に初交信のお相手をいただき、無事にアマチュア無線デビューとなりました。
その際にTwitterにて記念の電子QSLカードを発行していただき、大変感動すると同時に「QSLカードの交換自体は有意義な文化なのに、ネガティブな意見が多くなっている」のが残念だとも感じました。そこで、今後無線の世界に飛び込んできてくれる初心者が、当局と同じ課題に悩まなくて良いようにしたいと思いました。
調べてみると、既存の電子QSLサービスは言語面でのハードルや、移動運用時の設定が難しい問題および、特定の環境のPCでしか利用できない点や、初回のみ費用の発生を回避できないケースがありました。
既存の仕組みを否定するつもりは全くありませんが、もっと自由な「新しい選択肢」を提案できないかと考えるようになり、前述のJN1GGZ局が開催する「R16 Frendship Radio もくもく会」にて各局に応援と意見をいただきながら、7月末から開発を始めました。
★「だれでもQSL」のコンセプトと特徴について
①コンセプト:
QSLカードの交換を「だれでも」「かんたんに」「無料で」実現します
②特徴:
・QSLカードをだれでも投稿/閲覧可能な「公開型」電子QSLビューローです
・ユーザー登録の仕組みがないので複雑なセットアップをせずに、かんたんに利用開始できます
・Webサービスなのでインストール不要でPC/スマホからアクセス可能です
・今後もユーザー様から費用をいただく予定はなく、すべての機能が無料で提供されます
★開発着手から公開までに要した期間について
開発期間は1か月で、作業時間としては約150時間かかりました(ちょうど、仕事を辞めたタイミングだったので、その分の時間を丸々使いました)。
★現在の利用者数と発行カード数について
9月20日現在の利用状況は以下の通りです。
・発行カード数:801枚
・カード送信をした局:145局
・送受信局数(登録コールサイン数):691局
・サイトを訪れたユーザー:約2,600人
★利用者から届いた感想・要望等について
実際にカード送信した方の感想としてはシンプルに「使いやすい」「いいですね」「面白い」というお褒めの言葉を多くいただきました。利用の流れがシンプルで画面の内容に従いながら、あっという間にカードが発行できる体験や、公開型であることから相手に登録作業をしてもらわなくて良い点から、いろいろな遊び方が想像できるため、皆様がフィーリングでシンプルな感想を下さってるのかなと思います。
要望としては「ADIFに対応してほしい」という声をいただいております。
★今後の機能追加の計画について
前述の通り、ADIFファイル対応の需要が高いので現在システム開発着手中です。完成すれば、他のログサービスからADIFでQSLカードを登録できるようになります。ただし、ADIF対応は技術的に少し難易度が高いので、完成度を高めるためにはベータ版を公開して、ユーザー様からフィードバックをいただきながら細かい仕上げをしていく必要がありそうです(ベータ版は9月23日に公開済み)。
また、当サービスは個人開発ですので「サービスが終了したら登録したデータはどうなるの?」という不安の声もいただいており、皆様に安心して利用いただけるようにサーバーのデータをご自身のPCへダウンロード出来るような仕組みも強化する予定です。
★まだ利用されていない方に向けてのメッセージ
「だれでもQSL」は既存のQSLカード交換サービスとは根本的に異なるコンセプトで設計されています。新しいサービスに対応するのが面倒に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、利用ハードルは非常に低く設計しておりますので、試しにWebサイトに来て一度遊んでみてください。
既存のサービスを否定するものではありませんので、気に入っていただけたら、選択肢の1つに加えていただければ幸いです。
もしかしたら、貴局宛ての電子QSLも「だれでもQSL」のサイトに届いているかもしれない。一度アクセスし検索してみてはいかがだろうか。
50MHzの世界を変えた独走のデジタルリグ(革新的)
読めるハンディ機
ライバルに差をつけろ。
発売開始当時、50MHzのポータブル機は周波数がアナログ表示のものばかりだったが、RJX-610は3桁(1kHz直読)のデジタル周波数カウンターを採用していたのが魅力的だった。
また、性能も当時としては、画期的だったので、現在でも十分活用できる。
未来を予想した、機種だった。
現在、これに、各社が、追いついたと言っていいだろう。
パナソニックアマチュア無線クラブ
現在のQSLカード
(「ナショナル」ブランドで、RJXシリーズの無線機、もちろん日本製。
50MHz帯SSB/CWポータブル機「RJX-610」がフルライン状態で、載っている。)
★追加
2023年06月01日「スプリアス確認保証可能機器リスト」を更新。
RJX-610が入りました。
メーカー名
松下電器産業株式会社
機種名
RJX-610
JARL
登録機種番号
M7
★追加
現在の所、玉川の歴史に、アマチュア無線は、出てこない。
★追加
こんな感じなのか。
●令和5(2023)年度における4つのアマチュア無線技士資格の割合

