「ジャパネットたかた」で、エアコンを購入した。
ルームエアコン 2016年モデル 大特価セール祭りだったかな。
 
エアコン。
富士電機 → 東芝 と、買い替えている。
東芝の機種が、調子悪くなってきた。10年以上使っているので、買い替える事にした。

(ちなみに、アマチュア無線の無線機は松下電器産業だ。
昔の機種は、長持ちするのだろうか。
今でも現役だ。
パソコンの頃から、早く使えなくなる様な風潮に成った気も。)
 
さて、話を戻して。
富士通ゼネラルにしようとも思ったけど・・・。
ホームページで「ジャパネットたかた」は、機種を絞って、説明してあるので、購入しやすかった。

・富士通ゼネラル
フィルター自動掃除 ×
空気清浄 ×
清潔 ○
中国製
 
・シャープ
フィルター自動掃除 ○
空気清浄 ○
清潔 ○
中国製
 
・ダイキン
フィルター自動掃除 ○
空気清浄 ○
清潔 ○
日本製
 
こうなると、シャープかダイキンにするしかない。
ダイキンの方が省エネ達成率が高いだよね。
あと、
「フィルターの交換は必要ですか?
光触媒集塵・脱臭フィルターは約10年を目安に交換してください。」
「フィルター自動お掃除機能により、たまったホコリは10年に1度(※)捨てるだけ
※ エアコンの運転時間、使用環境によりお手入れ時間が異なることがあります。積算で約1日分運転すると、エアコンを停止後に自動的にフィルター掃除を行います。年間約2gのホコリがフィルターに付着した場合(メーカー調べ)。エアフィルターに油汚れやタバコのヤニが付着する環境では、フィルター掃除運転では汚れを取り切れない場合があります。」
とお手入れが楽そうだ。
よって、ダイキンのエアコンを購入した。

だけど、富士通のパソコンは、日本製を売りにしているけど、エアコンは、中国製なんだ。
何かなと、思った。
「ジャパネットたかた」に文句を言って欲しいけど。一番安かったけど、これでは。
 
それから、ダイキンのエアコンを使っていて気が付いたけど、
24時間365日、お客さま総合窓口 コンタクトセンターをやっている。
全国共通フリーダイヤルで、対応がいい。
次回も、ダイキンにするかなと思わせる。
 
 
★追加
ジャパネットたかたに措置命令=おせち販売巡り不当表示―消費者庁
ジャパネットたかた措置命令
2025年09月12日 時事通信
おせち料理の販売価格を巡り、ウェブサイトで不当な二重価格表示をしたとして、消費者庁は12日、通信販売大手のジャパネットたかた(長崎県佐世保市)に対し、景品表示法違反(有利誤認)で再発防止などを求める措置命令を出した。 
 
ジャパネットホールディングス(同)広報室は「表示は有利誤認には該当しない。今後、法的な手続きの場で正当性を主張することも含め、適切に対応していく」とコメントした。

違反認定されたのは、昨年10~11月に予約を受け付けたおせち料理の価格表示。同庁や、調査した公正取引委員会によると、ジャパネットたかたは自社ウェブサイトで「通常価格2万9980円」と示した上で、早期予約キャンペーン価格として「1万9980円」とも記載していた。

通常価格とセール価格を併記する場合などには、セール終了後に通常価格で販売するための計画が必要だが、同庁は、早期予約期間中に売り切るつもりだったのに、期間後に通常価格で販売するかのように表示したと判断した。 【時事通信社】
 
・補足
公正取引委員会「通常価格」に十分な根拠はない
ジャパネット側にはキャンペーン終了後に「通常価格」で販売する合理的な計画がなく、「通常価格」に十分な根拠はないとして、景品表示法違反(有利誤認)にあたると判断。公取委の調査を受け消費者庁は12日、ジャパネットたかたに対して、再発防止策を講じたうえで今後同様の宣伝を行わないことを求める措置命令を出しました。
2025年09月12日
消費者庁は、本日、株式会社ジャパネットたかたに対し、同社が供給する「【2025】特大和洋おせち2段重」と称する商品の取引に係る表示について、消費者庁及び公正取引委員会(公正取引委員会事務総局九州事務所)の調査の結果を踏まえ、景品表示法に違反する行為(同法第5条第2号(有利誤認)に該当)が認められたことから、同法第7条第1項の規定に基づき、措置命令を行いました。
公表資料

7年前にも措置命令
ジャパネットたかたは7年前にも、エアコンの販売価格の表示をめぐって措置命令を受けています。消費者庁は5年前、「合理的かつ確実に実施される販売計画」がない将来の価格と今の価格を比べる宣伝を景品表示法違反とみなす方針を公表しています。この方針に則って措置命令が出されるのは今回が初めてということです。
「景品表示法に基づく課徴金納付命令について(エアコン) ここを編集。
株式会社ジャパネットたかた(本社:長崎県佐世保市/代表取締役社長:髙田旭人)は2018年10月18日、消費者庁より景品表示法第7条第1項の規定に基づく措置命令を受けました。これに対しまして、2020年12月23日に消費者庁より課徴金納付命令を受けましたことをご報告いたします。
今回の納付命令を真摯に受け止め、引き続き再発防止に努めてまいります。
なお、今回の納付命令は2018年10月に受けた措置命令に対しての課徴金納付命令となっており、新たに措置命令を受けたものではございません。
 
ジャパネットたかたは2018年10月18日、消費者庁より景品表示法第7条第1項の規定に基づく措置命令を受けました。このような事態に至り、お客様をはじめとする関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけすることとなりましたことを、心よりお詫び申し上げます。
今回の措置命令を真摯に受け止め、再発防止に努めてまいります。
なお、今回の措置命令は弊社の広告表示に関するものであり、これまで販売しました商品の品質や安全性に関してのものではございませんので、お手元の商品につきましては、引き続き安心してご使用いただけますと幸いです。

■消費者庁に認定された事実
① 2017年5月19日と26日発行の弊社会員様カタログにて、シャープのエアコン(AY-G22TD、畳数違い含む)の比較対照価格を、「非会員価格」の意図で「ジャパネット通常価格」と称して価格を記載していましたが、消費者庁には、「非会員価格」を指す表示であるとは認められず、該当金額での販売実績がないとして、不当表示と評価されました。なお、当該カタログ発行時点における「非会員価格」は表示していたとおりの金額でした。
弊社としては、「会員価格」と「非会員価格」での販売を同時期に実施しており、より明確に差別化を図っておりましたが、消費者庁には一般消費者を誤認させると評価されております。


② 2017年6月1日~14日に展開した弊社会員様カタログ、新聞折り込みチラシ、ダイレクトメール、ECサイトにて、①に該当するエアコンの比較対照価格での販売期間が、消費者庁のガイドラインによると少なくとも14日以上でなければならなかったところ、実際には13日間の販売実績しかございませんでした。
ガイドラインの遵守の徹底がなされておらず、お詫び申し上げます。

③ 2017年7月24日発行のダイレクトメールにて、シャープの50型4Kテレビ(LC-50U40)の比較対照価格である非会員価格での過去の販売実績が、消費者庁が定める「2週間」以上経過しておりました。
ダイレクトメール発行時点での販売実績の確認が十分になされておらず、こちらもお詫び申し上げます。

■措置命令の内容
① 上記の事実について、消費者庁長官の承認を受けた方法にて一般消費者に周知徹底すること
② 今後、当該商品または同種の商品の取引に関し、同様の表示が行われることを防止するために必要な措置を講じ、役員・従業員に周知徹底すること
③ 今後、当該商品または同種の商品の取引に関し、同様の表示をしないこと
④ ①、②に基づいて行った措置を消費者庁長官に報告すること
■再発防止策
弊社は今回の措置命令を受けたことを真摯に受け止め、比較対照価格がどのような意味合いのものであるかが明確になるように表示方法を是正いたします。また、人為的なミスを防止するために、システムをより強化するなどの措置を講じることで再発防止に努めるとともに、法令遵守意識のより一層の向上に取り組んでまいります。 以上」

公取の会見「おせち料理の販売業者、襟を正して」
(ジャパネットたかたは)セール期間中に販売計画数量分を売り切る、完売させるという計画を立てていた。セール終了後の11月24日以降は本件商品を販売していなかった。今年おせち商戦が始まっていろいろセールが実施されている。本件によって、おせち料理の販売業者が襟を正すというか、表示を確認して消費者が適切に選べるような表示につながっていけばいいと思う。
 
・消費者庁からの景品表示法に関する措置命令に対する当社の見解 ここを編集。
本日、当社は、消費者庁より不当景品類及び不当表示防止法(以下、「景品表示法」)第7条第1項の規定に基づく措置命令を受領いたしました。お客様をはじめ、関係者の皆様にご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。
当社としましては、本件表示は有利誤認には該当しないものと考えております。
以下に、本件に関する経緯と当社の見解をご説明申し上げます。

■指摘事項の概要
2024年10月8日から11月23日までの期間、当社ウェブサイトで販売したおせちの「早期予約キャンペーン」における価格表示が、景品表示法に違反する(有利誤認)との指摘を受けました。具体的には、キャンペーン期間中に「通常価格29,980円が1万円値引き(7月22日~11月23日)で値引き後価格19,980円」と表示して販売したところ、期間内に完売したことで、キャンペーン終了後に29,980円での販売がなかった点が、お客様に誤認される価格表示になっているという指摘です。
■当社の見解
本件表示は、以下の理由から有利誤認には該当しないと考えております。

1.法令ガイドラインの準拠
消費者庁のガイドラインでは「過去に販売した価格」を比較対照に用いることが認められています。当社はこれに則り、キャンペーン直前まで「通常価格29,980円」で販売しており、表示に適切な根拠があったと認識しております。

2.キャンペーン終了後の対応
2022年、2023年は同キャンペーン終了後に通常価格で販売をしております。2024年も同様の販売計画でしたが、期間内に完売した時点で販売を終了しております。お客様に安くご購入いただける機会を公平に設けており、表示の正当性を失うものではないと考えております。また、早期予約キャンペーンの企画において、キャンペーン終了後に購入できなかったという事実は企画の趣旨に沿ったもので、お客様に誤解を与えてはいないと考えております。

3.当社通常価格の正当性
当社は、一括大量仕入れによって在庫リスクを負い、メーカー様と共に企業努力を重ねることで、高品質な商品をお求めやすい価格でご提供することを基本方針としております。本件のおせちも、本来29,980円で十分自信をもっておすすめできる商品を、43万個という規模の仕入れにより19,980円の価格でご提供したものです。本来は、29,980円相当のものを企業努力で値引きを実現しております。

上記の基本方針に沿った当社のビジネスモデルは、通常の店舗やECサイトと大きく異なるものであり、今回の消費者庁の指摘に関しては、本当にお客様のことを考えた判断であると到底思えません。また、おせちは時期を過ぎると廃棄につながりやすい特性があります。早期にご予約いただくことで需要を正確に予測し、売れ残りによる廃棄をなくすことは、食品ロス削減に向けた企業の社会的責任であると考えております。

■今後の対応
当社はこれまでも専門部署を設け、法令遵守はもちろんのこと、お客様にとって「真に分かりやすい表示」とは何かを追求してまいりました。これからもより一層の管理体制強化に努めてまいります。
そのうえで、本件に関する当社の見解については、今後、法的な手続きの場で当社の正当性を主張することも含め、適切に対応していく所存です。
お客様に、より安心して、そしてご満足いただけるお買い物体験を提供できるよう、従業員一同、より一層尽力してまいります。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
 
とのことに、成っている。
どうなのだろうか。
 
あと、おせち以外に、気になることも。
テレビで、在庫を持っていても、しょうがないので、安売りと言っていました。
て、ことは、また、元に、金額を戻すのか。
ちょっと、怪しい気もする、説明だった。
それと、在庫があるわりには、出荷までに、時間がかかる。
あと、フレッシュコール®Zの話をしていない。
※1 使用状況により異なります。 ※6 2ヶ月に1回放湿させた場合。吸湿過程30℃90%RH・放湿過程20℃50%RHを1,000回繰り返したデータに基づき算出。あくまで目安であり使用環境、使用状況により異なる。ベルオアシスの吸湿放湿性能についてであり、側の袋についてはその限りではない。 ※7 SEKマーク繊維製品認証基準による消臭試験結果から算出。保証値ではない。 ※8 全商品に対して保証するものではない。あくまで全生産品から抜き取った一部の商品の試験データで消臭性能には個体差あり
 
て、ことは、約11年使えるて事なのでは。
なんとも、怪しい説明である。
消費者庁より、まだまだ、クレームが入りそうだ。
ギャグじゃないだから、もう少し、ちゃんと説明して欲しい。
 
 
★追加 2025.10.1
皆さん、申し訳ござません。
在庫が、完売してしまいました。
その様な事で、ジャパネット通常価格でのご紹介に成ります。
宜しくお付き合いのほど宜しくお願い致します。

て、感じなのかなと思っていたら、まだ、在庫がある。
在庫があり過ぎでは、ないのか。

売り切り最終価格で、まだ、販売していました。

ちなみに、【2026】特大和洋おせち2段重だけど、11/26からは、29,980円でちゃんと、販売してよ。
考え方としては、年賀状印刷の早割と同じ感じなんだから。

テレビでも、販売してみてね。
 
ちなみに。
株式会社富士通ゼネラル、商号を「株式会社ゼネラル」に変更。
2026年1月1日より商号を「株式会社ゼネラル(英文表記: GENERAL Inc.)」に変更し、あわせてブランドシンボルも制定しましたのでお知らせします。

なお、「GENERAL」の新ブランドシンボルは、2026年1月以降に発売する新製品から順次展開する予定です。
今後FUJITSUブランドについて、順次スムーズなブランドの切り替えを行ってまいります。
 
・富士通ゼネラル、「ゼネラル」に社名変更 26年1月から
2025/10/1 日本経済新聞 電子版
富士通ゼネラルは1日、2026年1月1日から商号を「ゼネラル」に変更すると発表した。現在「富士通」を使用している連結子会社に関しても、「ゼネラル」をつけた商号に置き換える。併せて新しい企業ロゴも発表した。
同社をめぐっては、給湯器大手のパロマ・リームホールディングス(HD)が8月にTOB(株式公開買い付け)で完全子会社化していた。それまで株式の44.02%を所有していた富士通が保有分を手放したことで、商号も一新する。
同日、決算期を3月期から12月期に変更すると公表した。決算期変更の経過期間となる2025年12月期は25年4〜12月までの9カ月決算とする。