【今日のひとこと】【2018年3月2日】Instagram(インスタグラム) “日記" お香、ガーデニング、アンパンマンに黒板等・・・港南台店を開店して今年で10周年。 この10年間で色々な事を試したのも、全ては往来される方々や町にフィットする為に行なってきたわけで、それを成し得ている実感もあったのですが、まだまだ頑張りが足りないって事でしょうね。 『質屋さんだから、お店に入るのが恥ずかしい。』 港南台店を開業した直後、今から10年前にこの言葉を聞いた時は、人がやっている商売になんて事を言うんだ?と怒りの感情が無かったわけではありません。 しかし、10年後の今、改めてこの言葉を聞いた時には、怒りの感情は皆無で、ただただ自分の頑張りの足りなさを痛感したと同時に、もっと頑張らねばという感情が沸き上がり、とても励みになりました。 質屋さんとは、本来、お客様のお品物を担保にお金をお貸しする許認可制の仕事。 その許認可に、中古のお品物を売買する為の古物商の許認可を取得する事で、初めて買取と販売のサービス提供が可能となります。 上述したようなイメージを持たれているのは、時代劇やドラマ等のイメージから、お金に困った人が駆け込む場所=質屋というイメージが定着してしまった事もありますが、何よりそれを長年払拭する努力をしなかった自分達の責任でもあるのです。 何故、自分達の責任でもあるのかと言うと、理由は簡単。 同じくお金をお貸しする業務を担う信販会社や銀行がそのようなイメージを持たれていないという紛れも無い事実があるからです。 むしろ、悪いイメージどころか信販会社の発行するゴールドカードやプラチナカードを保有する事や、特定の銀行からの融資を受けられた事は、その人や会社にステータスという付加価値を与えるにまでになっております。 欲しい物が市価、ないし定価よりも安く買える=販売。 いらない物をお金に換えられる=買取。 信用能力が無くとも、担保価値を有する物さえあればお金が借りられる=質預かり=動産担保融資。 質屋に古物商の許認可をとった店であれば、この“買う・売る・借りる”というあらゆるサービスを提供できる利便性を誇りながらも、昨今のこの体たらくは、自分達の怠慢以外何物でも無いでしょう。 私は、この業界をどうこうしたい、なんて大それた考えは皆無です。 しかし、この “買う・売る・借りる”をワンストップで提供できる利便性はもっと世に広まるべきと思いますので、今回、冒頭で頂いた言葉を糧にし、日々の努力を通じて、ゆくゆくは“行った事を自慢できる“ようなイメージを持って頂けるよう努めたいと思います。 #イメージ #恥ずかしい #恥 #ステータス #status #自戒 #ライブペインティング #illustration #チョークアート #今日のひとこと #黒板 #blackboard #質屋 #丸ヤ #リサイクル #リサイクルショップ #セレクトショップ #リサイクルブティック #戸塚 #港南台 #横浜 #買取 #セカハン #セカンドハンズ #2ndhands #中古 #二次流通 #神奈川 #日本 #JAPAN Hideki Tsuchiyaさん(@maruya78_hide99)がシェアした投稿 - Mar 1, 2018 at 9:30pm PST