2015年3月13日(金)のお買取・質預かり商談成約率・・・100%
昨日は全サービス偏り無くお客様にご利用頂けた、所謂ボチボチな一日でしたっ

それに引き換え、本日は朝から買取のご依頼が多いですねっ

でも、そんな予測がつかないからこそ楽しかったりするので、今日も目一杯“はたらくを楽しみたい”と思いますっ

◆直近のお知らせ集◆・市場買付(時計・宝石):1月22日(木)※下見日/1月14日(水)・市場買付(時計・宝石・バッグ&財布):2月※下見日/1月28日(水)
※2015年2月5日(木)市場買付前の下見画像集
※上記買付の詳細は・・・
時計・宝石関係は【戸塚本店】/
045-211-6923
バッグ・その他小物アパレル全般は【港南台店】/
045-832-8888
・・・までお問い合わせ下さいっ
こんにちはっ

ブログを書き始めたら今日はホワイトデーって事に気付き、奥さんへのプレゼントを何にするかを、もの集中力でもってして考え始めた土屋英貴です・・・ヤバい、ヤバいぞっ

今日は通常ならば【戸塚本店】の休憩時間に合わせて恐らく弟が来るはずだから、そのタイミングで何かを買いに行くしか・・・無いっ

そして、これが今年一年を占う最重要ミッションなのは言うまでも無いでしょう(笑)

あまり使われた事が無い方も多いかもしれませんが、【FACEBOOK】には他のユーザーが投稿した記事を自分とリンクしているユーザーに共有する“シェア”と言う機能があります。
僕の使い方として、メインは弊社として投稿した記事を個人アカウントで繋がっているユーザーに共有したりする事なのですが、それと同じ位に“良い気付きがあった場合の備忘録”としても使います。
今回の後者の備忘録として使った“シェア”機能に残したメモが我ながら良い気付きだと思ったので、ブログでも共有します

元々の記事は【AthleteBody.jp】さんに掲載された“肉体改造にブランドは必要か?”という記事です。
このサイト、サブタイトルが“フィットネス業界のウソと戦う肉体改造ガイド”と銘打つあたりに“横浜一融通の利かない質屋”と自らのオフィシャルサイトに記載する我々と若干同じ臭いを感じますね(笑)
記事自体の内容は本文(リンク=http://athletebody.jp/2015/03/10/do-you-need-brand/)を読んで頂くとして、その記事を読んでから書いた自分のメモを早速共有っ

==========本文抜粋==========
あとで読む・・・イイ事が書いてそうな気がする。
⇒読み終わりました。
非常に難しい問題ですね。
個人的にポイント感じた点は2点。
■業界に対しての世間における認知と実態が乖離している事が、ニッチな分野故に浸透していない点
■自分達、質屋・リサイクル業界の実情と酷似している点
また、【売る側】に立つか、“売られる側”に立つかという点でも解釈がだいぶ変わる記事とも感じました。
【売る側】に立つのであれば、こと、こういったある意味でニッチなビジネス領域では、ニッチであるが故に少ない資本投下でブランドイメージと資金力という力を得やすい為、その力でもってクオリティは高いけれども非力な中小・個人事業主からシェアを奪う方法は非常に理に適っていると思います。
同時に、その程度でシェアを獲られる中小や個人事業主はその程度の会社と認識して、自己を戒めるべきとも思います。
他方“売られる側”に立つのであれば、この記事の内容が事実だと仮定した場合に大手が大手たるクオリティを備えていない事実は、その大手のサービスに多くの顧客を失望させてしまうでしょう。
そうなると、その失望した顧客がインフルエンサーとなってその経験を吹聴する事で、ニッチな業界であるが故にその会社のみならず業界全体のイメージを貶める事にも繋がりかねません。
従って、そう思われない為にも大手は顧客満足度を高める適切なクオリティを備えている必要が本来はあるはずです。
しかし、こういったニッチな業界は上述した通り≪業界に対しての世間における認知と実態が乖離している事がニッチな分野故に浸透していない≫為、大手がコケれば業界全体もコケる形になり易い。
そういった諸々を踏まえた上で、業界の拡大や継続性を考えるのであれば“中小・個人事業主のクオリティ向上とマーケティングに尽きる”と思います。
更に具体的に言うと、“各々が地域一番店を目指す”事で自分の手の届く範囲で業界への認知や啓蒙活動を行っていく事が、最終的に業界全体を育てていく
事に繋がっていくはずです。
※恐らく、この事に近い事を思ったから、こういった記事を書かれたと推察※
そして、その現状は我々質屋・リサイクル業界と酷似している事にも気付かされました。
店舗数を増やし、広告宣伝をたくさん行なう事で安い値段でお客様から品物を買い取り、高い値段で売り抜く。
【売る側】に立てば何ら悪い事では無いのですが、“売られる側”からすればたまったもんじゃない。
少なくとも、それに気付いた顧客の足は質屋・リサイクル業界から遠のくでしょう。
そうならない(=自分たちの身を守る)為にも、我々のようなニッチな業界でビジネスをしていく上では、規模の大小関係無しに常に業界全体を意識する高いレイヤーでビジネスをする、それこそ骨太で強く、意識の高い中小・個人事業主が増える事が最重要なのではと、気付かされた次第です。
・・・頑張るぞっ!
==========本文抜粋終了==========
元々の記事が述べている現状のフィットネス業界(主にダイエット関連)に感じている危機感と憂いというのは、ソックリそのまま僕たち質屋・リサイクル業界が抱えている問題の一つと酷似していると感じました。
その問題の一つが、大義=目線の高さです。
一般的且つ成熟した業界であれば適切に競争原理が働く結果として、極端にサービスクオリティが低い企業は自然と淘汰されていくわけですが、当業界のような業界自体の認知が低いニッチな業界では、業界全体のサービスクオリティがカナリまばらで、且つ一部ですがそれこそ有名な大きい企業ですらカナリの暴利で商いをされていたりしている現状(勿論、逆=小さい規模で暴利の店もあります)があります。
経営の仕方は人それぞれで構わないと思うのですが、前述した一般的、且つ成熟した業界で無い我々のような業界でこういった暴利を働く企業が増えるとどうなるかを考えてみたのが、上記にて抜粋掲載した今回の備忘録=メモです。
要はニッチな業界で『自分達ならOKでしょ?』と暴利で商いする事で、結果的に業界全体のイメージが悪化し、最終的には自分達の首を絞める事になるという事になり兼ねないワケです。
※・・・って言うか、もはやなってますけどねwww※
その対策として何が一番効果的かと考えたら、僕たち中小零細企業の一つ一つが常に業界全体の展望を意識した高い目線での経営を自分達の手の届く範囲でキッチリと行う事が肝要と思いました。
ポイントは“自分達の手の届く範囲”という事。
無理な背伸びの結果は、詰まる所“自己主義の暴利経営になり下がる恐れがある”からです。
・・・と、ま~こんなものを営業日の昼間に1時間位掛けて書いちゃったものなので、勿体無いからブログにも載せておこう考えた次第です。
↑無駄な時間じゃなかったと信じたいだけwww↑
おしまい