2012年10年20日(土)のお買取・質預かり商談成約率・・・94%
昨日はお買取の商談が久々に一件破談になってしまい非常に残念だったのですが、その理由が“金額”面であったことが何より残念でしたっ
とは、言っても状況としては・・・
・顧客:売却しようとしている物の【定価】と【新品での小売り相場】を知っているものの、【売却相場】は知らない
⇒上記の状況だと必然的に【“原価=仕入れ値”と“小売り値”の間にある利幅の認識】が薄くなるので、顧客に買取金額を提示した際の検討対象が【中古市場の相場観=競合他社との競り合い】で無く、【新品での小売り相場】になってしまうことが多くなる為、交渉が決裂する可能性が高いんですね

※宝石屋さんで宝石をご購入されたお客様(宝石の知識、相場観無し)も同様なケースになることが多いですねっ

上記のような状況であることを踏まえた上で、今回の反省点としては自分の勉強の弱い部分での査定だったこともあり、【自信と力を言葉に込めれなかった点】、言い換えれば顧客で無く“物”と向き合ってしまった点です

日進月歩なんか比にならないペースで毎日新しい商品が市場にリリースされるわけですので、自分のわからない物なんて世の中にはたくさんあるわけです。
例えそのような状況下でも蓄積したノウハウや経験、ITを駆使して対応していくわけですので、この商売をやる上で“物がわからない”ことは少なくとも僕の中ではそんなに問題にはなりません。
実際、今回提示した買取金額に関してもしっかりとした値段が提示できてました。
しかし、今回のように“物”、こと“わからない物”にフォーカスしたままの状態でコミュニケーションをとると、顧客に対して“浅はかな知識”で対応しなければならないので、より“深い知識”や“その物自体に思い入れ”を抱いている顧客とコミュニケーションをとる際には知識やテンション等、その顧客とのコミュニケーション際の前提条件、言い換えれば土俵において≪ギャップ≫が生まれてしまう為、チグハグなコミュニケーションになってしまうのです。
しっかりと反省して、今、この瞬間から改善・実行したいと思いますっ

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こんにちはっ

質屋とブランドショップ(リサイクルショップ・ディスカウントショップ)、金券・チケットショップを横浜港南台で営む、有限会社丸ヤ商事 港南台店の店長です。
昨日もお話したように8~10月とわかり易く顧客の流入量や数字の推移が良くなっている状況下で、特に注目すべき点が店頭買取の際に≪旬≫な商品や≪センスの良い≫商品が非常に多いと言うことです

同社の【オフィシャルウェブショッピングサイト】を見て頂いてもわかる通り・・・え、見てないのっ

見てよっ!(笑)
・・・話を戻して、入荷してる商品がイイ感じなんですよっ

昨日、一昨日で【オフィシャルウェブショッピングサイト】にアップした商品を簡単に紹介すると・・・

ロレックスのレディースモデルの現行型や・・・

IWC(インターナショナル・ウォッチ・カンパニー※通称インター)のアクアタイマーの超美品や・・・

ウチのスタッフも愛用しているブランドのオフィチーネ・パネライのルミノール・マリーナ(手巻き)のサンドイッチ文字板仕様等々


ちなみに↑この↑ロレックスのオイスターパーペチュアル ディープシーなんかは昨日にアップしたら、わずか20分で注文が入ってSOLD OUTという具合でしたが、まだまだアップ予定の商品がありますので、ご安心ください

また、この入荷ラッシュがあったことで、今までは丸ヤにおける時計販売のメインを戸塚本店にしていたので、港南台店にはスタンダードな商品のラインナップに留まっていたのですが、上記したIWC等の旬な時計も港南台店にも置くことになりましたので、近日中には港南台店の店頭にも時計好きな港南台近辺のお客様にも満足して頂けるラインナップを揃えられると思います

乞うご期待っ

おしまい