【丸ヤ関連】たまには質屋らしいことでも書いてみようかな?ってことで相場と定価に関して書いてみます | 横浜港南台で質屋を営むハナタレ小僧のブログ

横浜港南台で質屋を営むハナタレ小僧のブログ

神奈川県横浜市港南区のJR港南台駅より徒歩3分の場所にて質屋、ブランドショップ(リサイクルショップ・ディスカウントショップ)、チケット・金券ショップを開業した有限会社丸ヤ商事 取締役 兼 港南台店 店長の土屋 英貴(ツチヤ ヒデキ)のブログです。

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2012年6年16日(金)のお買取・質預かり商談成約率・・・100%


昨日は店頭のお客様の入りが比較的緩やかだったので、僕は転売市場への出品する予定のバッグ・小物の選別、弟はネット掲載商品の撮影~アップロードに終始していましたねっDASH!

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・・・とは、言いながらもそれでも仕事は早く終わらずだったので、ジムには行けず、仕方無くゴルフの打ちっ放しに行って運動した気になってから酒飲んでました(笑)

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こんな感じここ三週間においてトレーニング頻度や食事制限を緩くしているのも、僕の性格が“完璧主義”の傾向が強いからで、一回でもミスがあるとそれ以外が良くても全然満足できないんですよっ汗

だから、トレーニングはキッチリとやりながらも食事制限に関しては緩めてるわけですが、三週間前から始まった週一で飲み会のスケジュールも昨日までで完了したので、定休日明けの来週からはいつも通り食事制限も絡めたストイック日々を送るとしますかね?

何か燃えてきたぞっメラメラ

頑張れビックリマーク!!(笑)

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こんにちはっ雨
質屋とブランドショップ(リサイクルショップ・ディスカウントショップ)、金券・チケットショップを横浜港南台で営む、有限会社丸ヤ商事 港南台店の店長です。

このブログは質屋のブログなのに質屋らしいことを全く書いてないなぁ~なんて思っていたので、ちょっとばかし書いてみようかとっひらめき電球

この商売をしていて、日々店頭に来られるお客様の応対をしていると、お客様自身はよく口にされる言葉にも関わらず、その言葉の本質が見事なまでに理解をされていない言葉があります。



それは相場という言葉に関してです。



どんな時にそう思うのかと言うと、複数パターンございますが、中でも一番わかり易いのがお買取の査定での一コマDASH!
宝石店で買った○百万円の指輪をいざ売りにいったら○万円になってしまったことに対して、「何でこんな値段になってしまうの?」とショックを受けられる・・・なんてのはまさしくですねっえっ
では、何故このようなことが起こってしまうのかと言うと、このパターンにおいては・・・
買う時には定価”で買っていて、売る時には相場”で売っているから・・・って、ことなんですねっひらめき電球



じゃあ、そもそも“相場”と“定価”ってどういう意味?ってことだと思うので、今回は“相場”と“定価”に関してを簡単に書いてみたいと思いますチョキ





まずは相場からっビックリマーク

そもそも、相場とはなんぞや?と言いますと・・・

市場で取引されるその時々の商品・株式・債券・外国為替などの値段。時価。市価。
※引用元:goo辞書(http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/129240/m0u/)


・・・と、辞書に記載があり、一般的には“相場が高い”とか“安い”といった使い方をします。

これをもう少しわかり易い言い方に変えると、相場とは“欲しい人(=買いたい人=需要)”と“いらない人(=売りたい人=供給)”のバランスによって決まる値段と言うことになります。

要は・・・

人気がある=欲しい人が多くて、いらない人(=売りたい人=商品自体)が少ない状態
⇒この状態は相場が高い状態なので、買うには不向きなものの、売るには良い状態

人気が無い=欲しい人が少なくて、いらない人(=売りたい人=商品自体)が多い状態
⇒この状態は相場が安い状態なので、買うには良いものの、売るには不向きな状態

・・・って、ことなんですねっUFO

簡単でしょ?

そして、一方で、恐らく相場への理解を妨げているのが定価です。





定価とは・・・

ある品物について前もって決めてある売り値。
※引用元:http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/149643/m0u/%E5%AE%9A%E4%BE%A1/


・・・と、言う意味です。
これをわかり易い言い方を置き換えるならば、定価とは・・・

定価=メーカーサイドの都合を反映した言い値

・・・と、言うことで前述した相場とは全く性質の異なるものです。
もちろん、定価自体も決められる迄の過程で市場調査をしていて、その結果を踏まえて決まってもいる為、全く相場とは関係無いということも無いのですが、定価を決めるにあたって相場以外の要素(例:自社都合の人件費や経費原材料費等)が盛り込まれる度合いの方が遥かに大きいので、結果的に相場定価乖離してしまうことが多いのです。

そういった意味では、個人的にはメーカーサイドが自由に決める“定価”と市場における需要と供給で決まる“相場”という言葉は対義語である≫と考えています。






改めて、これを冒頭のパターンに当てはめると・・・

宝石店で買った○百万円の指輪=“定価”がお買取の査定の基準となる現在の“相場”と照らし合わせた際にカナリの割高であった為にこのようなケースが起こってしまうわけです。





では、このようなことを防ぐ為にはどうすれば良いか???




単純に、商品(今回のケースで言うところの指輪)買うに相場を把握しておけば良いワケです。



しかし、僕らみたいにプロでも無い一般の人に相場なんてわかるワケ無いじゃんって話だと思うのですが、実は簡単に把握する方法がありますっひらめき電球

それは・・・


相場のわかる人に聞くこと


・・・と、


(その情報を)比較すること


・・・です合格




そして、私達、丸ヤは質屋という業務を営む自分達自身のことを“物とお金のプロフェッショナルであり、アドバイザー”であると定義している為、こういったご相談に無償で乗ること自体も大切な業務だと考えており、現在でもたくさんの方々からご相談して頂いておりますっ合格




・・・なので、日常生活において、こと“おに関して何かわからないことがあったら是非×2丸ヤまでお気軽にお声掛け下さいねっラブラブ






おしまい