2012年1年14日(土)のお買取・質預かり商談成約率・・・100%
昨日の店頭は買取業務がメインで、店頭の業務とは別に業販(市場転売)用の商品のピックアップもしてましたっ

・・・とは、言っても基本的にはメンテナンスして活きる(商品として店頭に出せるレベル)の物であれば在庫として持っていたいので、転売する物なんてあまり無いんですけどねっ

ちなみに、転売を検討する際の僕の基準は“極端過ぎてしまう物か否か”で判断しています

僕のメインの分野であるバッグ・財布系で例えると・・・
・未使用の物:綺麗であればある程、相場が付き易いので綺麗な内に転売
・汚過ぎて使えない物:メンテナンスしても無駄な位にダメージがあると、当然転売
・出たばかりの超最新作:未使用品同様に相場が高い内に転売
勿論、この基準は店舗の立地やネット部門の強さ等によってだいぶ変わってくるので、あくまでも一例なのですが、大都市の繁華街等ファッション感度の高い場所や購買層の多い場所にでも店舗を構えていない限りは基本的には大きく変わらないとも思ってます。
“お客様の半歩先を行く感性”
そして、僕が上記のような判断をする際等のベースの一つが“お客様の半歩先を行く感性”が感じられるかどうかと言うこと。
特に流通小売りの業態では昔から頻繁に使われている言葉なのですが、一般的に【顧客満足の基準はサービス利用毎に微増していく=基準が厳しくなっていく】為、この言葉を念頭に置く必要があるわけです。
じゃあ【一歩】先行くとどうなるの?と思われた方もいらっしゃると思いますので補足すると、半歩と言う言葉を使う前提に【顧客の理解が可能な範囲で】というのが存在する為、顧客の理解を何歩も先を行ってしまうような(=顧客の理解を超えてしまうような)マネジメントやサービス提供をしても顧客が付いてこれない=顧客喪失となってしまうので、顧客の理解の範囲内でを超えない範囲での成長・向上の適切な距離感を考えると【半歩】という距離感になるわけですね

・・・と、言う備忘録(笑)
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こんにちはっ

質屋とブランドショップ(リサイクルショップ・ディスカウントショップ)、金券・チケットショップを横浜港南台で営む、有限会社丸ヤ商事 港南台店の店長です。
前回のブログでも申し上げた通り、今回も現在の港南台店のディスプレイの紹介の続きを書きたいと思います。

正面が【斜め掛けショルダーバッグ・小物】コーナー

そして、右側にあるのが・・・

財布・小物系がメインのコーナーで、上段が【ルイ・ヴィトン財布コーナー】

下段が【OTHERブランド財布・小物コーナー】となっております

※OTHERとは?:http://ameblo.jp/hide99/entry-11082972059.htmlリンクをご参照くださいねっ
※
こちらは一番下の段を除いた上の三段が【ルイ・ヴィトンバッグコーナー/店内】で、一番下の段が【40000円(込)以下バッグコーナー/店内】となっておりますっ

次は外に出て・・・

港南台店を正面から見た場合の左半分にある【OTHERブランドバッグ】コーナー

前回のシャネルに引き続き、今回はエルメスをメインにディスプレイしてみましたっ


最後に、他方のが半分の一番下の段を除いた上の三段が【ルイ・ヴィトンバッグコーナー】で、一番下の段が【40000円(込)以下バッグコーナー】となっております。
昨日ご案内したコーナーも含めてほぼ全てのコーナーが新年の営業開始時点で商品を入れ替えておりますので、先月ご来店頂いたお客様にもご満足頂けるかと思います


冬場の乾燥肌対策として、いつも通りアロマな加湿器を付けてお待ちしてますので、「お肌の乾燥が気になる・・・」という方も(=店に来ない理由にこれを挙げる方はいないと思いますがwww)お気軽にご来店下さいねっ

尚、店内、店頭(外)にも引き続き“どこに何があるかがわかる”マップもご用意しておりますので、そちらも併せてご活用下さいねっ

おしまい