2011年9月17日(土)の全お買取・質預かり商談成約率・・・80%
・・・そして、またまた100%を割るという

ちなみに、その理由は私共にしては珍しく≪提示した買取価格と顧客希望額の不一致≫という一番スタンダードなケースでしたので、その解説をしてみたいと思います。
そもそも、上記のような不一致が起こる理由とは

それは、端的に下記の2点に絞られます

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1.商品購入価格と買取相場の間に大きな隔離がある為
⇒リサイクル・質屋の業界において最もポピュラー且つ重要な数字が相場。
相場とは需要と供給の間で決まる値段のことを言います。
人気があって流通量が少なければ相場は上昇、逆に人気が無くて流通量も多ければ相場は下落するワケなので、その商品のリアルな価値を指し示す指標です。
他方、定価とはメーカーやブランド等の製造元が自分達が販売したいと思って定めた値段。
従って、100万以上の定価の物でも人気が無ければ相場において二束三文のような値段になることも起こりえるわけです。
2.そのお店の買取価格が単純に安い為
買取価格とは基本的には相場と自分達が得たい利益の二点において決まります。
例えば転売相場が大体60000円のバッグがあった場合に自分達が5%の利益を取りたいと考えるならば・・・
60000円×0.95=57000円
これがそのお店の買取価格となります。
結構勘違いされている方も多くいらっしゃるのですが、各店舗毎の経営状況によって利益の取り方が異なる為、当然買取価格も各店舗毎に異なります。
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昨日のケースが起こってしまった理由が上記二つのどちらかなのかは、商品の売却を希望されるお客様にしかわからないことなので、これ以上の類推は難しいです。
しかし、私ども【有限会社丸ヤ商事:丸ヤ質店/リング&アーツ】は二店舗経営で且つスタッフも3名という小さな所帯でございますので、経営する上でコストがあまりかからない為、買取の際に頂く利益が少なく済むというメリットがございます。
同時に、買取の場面で仮にお客様に帰られるにしても、2の理由のように自分達がたくさんお利益を得たいが為に安い買取価格を提示して帰られてしまうことでお客様を失ってしまうことを後悔するくらいなら、常に自分達の最大の買取値を提示し、その上で1の理由で帰ってもらった方が気持ちの上で納得ができるので、基本的にはお客様からの買取価格の交渉の有無に関わらず最初から丸ヤでお買取できる一番高い値段を提示するスタンスです。
・・・さ、言い訳もこの辺にして(笑)
今日一日で100%に返り咲けるように頑張りますっ

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こんにちはっ

質屋とブランドショップ(リサイクルショップ・ディスカウントショップ)、金券・チケットショップを横浜港南台で営む、有限会社丸ヤ商事 港南台店の店長です。
最近は月初に宣言した通りに新しく入荷した商品の商品化作業に勤しんでいるわけですが、あまりの量なのでもう少々時間がかかりそうなので、このタイミングで一度中間報告をしてみようと思った次第です。

上の画像は一昨日~昨日の二日間で作業か完了した商品のタグですので、値付けと同時に商品のクリーニングをやっていることを考えるとペースとしてはまずまずかと思います

しかし・・・

それでも一向に減る気配の無い新入荷品達・・・
多分今月で終わらないかも・・・みたいなボリュームなので、とりあえずこれまでに出来上がった新商品を今日店頭にディスプレイしちゃいたいと思いますので、お楽しみにっ

おしまい