2011年9月3日(土)の全お買取・質預かり商談成約率・・・90%
久々に100%を割ってしまいましたっ

・・・とは、言っても理由が査定をさせて頂いたお品物が時計だったのですが、3本中3本が電池式で、且つ電池切れだったのでお買取りしたくてもお買取りできなかったということなんですねっ

ここでワンポイント

質屋さんやリサイクル・買取り専門店に電池式の時計を持って行く場合は動いていないとお買取りor質入れ(質預り)ができない場合が多いのでご注意下さいねっ

ちなみに、その理由は電池式の時計が動いていない状態には主に二つの原因が考えられ、その解明が時計が止まっている状態だと極めて困難だからです。
電池式時計が動かない二つの原因とは・・・
1.単純に電池が切れているだけ
2.機械自体が故障している為
1は電池を交換するだけで良いので特に問題は無いのですが、もしも2だった場合は機械自体を直さなければならないので電池交換とは比較にならない費用が発生してしまいます

従って、時計が動いていない状態ではお買取りor質入れ(質預り)ができないわけですね

・・・とは言っても、止まっているからと言ってとりあえず電池交換してから質屋さんに持って来ても中には電池交換代よりも査定額が安くて、お客様が損をしてしまう場合がございます。
じゃあ、どうすれば良い?
答えは簡単で、電池交換をする前にお買取りや質入れ(質預り)をしようとしているお店に動いていた場合の値段を聞いてしまえば良いのですっ

恐らく、店員が余程機嫌が悪いか、器が小さいか、お客様自身がお店の人に嫌われていない限りは、どのお店も嫌な顔せず答えてくれるでしょう(笑)
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こんばんはっ

質屋とブランドショップ(リサイクルショップ・ディスカウントショップ)、金券・チケットショップを横浜港南台で営む、有限会社丸ヤ商事 港南台店の店長です。
先月は夏休みがあったり、金相場の高騰で店頭がいつも以上に忙しくなったりで+αの仕事に手が回っていなかったのですが、お客様によりご満足頂く為にも+αの部分への先行投資は怠れない部分なので、今月は自分自身の行動目標を公示して、自分の中のモチベーションというなの火種に着火してやりたいと思いますっ

■今月の行動目標:↓の商品化作業の完了とディスプレイ

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何度見ても気が重くなるんだよな・・・
お陰様でここ数カ月間は特に“活きた(=店頭に商品として置きたい)商品”を買付けで無く店頭でたくさんお買取りができるようになってきたので、どんどんどんどんどんどんどんどん・・・∞
溜まっていくんですよねっ

何事も溜めるのは良くないので、ここは一念発起でガツっと一回スッキリさせちゃおうと思いますっ

また、さっき見たコーチの歴史について語っていたBS放送の番組で≪顧客の平均的な再来店におけるスパンは3~4週間≫と言う言葉があったのも、きっかけになりましたっ

・・・って、ことで早速昨日着手っ


兎にも角にも、もっと、もっと・・・もっと頑張りますよっ

おしまい