
東京電力株式会社による計画停電のグループに2011年3月14日(月)の15:00更新の資料の前までは入っていたので、念の為、港南台店周辺のセキュリティ強化に勤めていた土屋英貴です


そんな中、停電に備えて今一度自分達の身の回りを整理していったら、いつの間にかこんなIT環境が完成しました


・無線LAN環境
・携帯電話(停電時にモデムとして利用)
・携帯電話充電器(別に所有する電池式2つとは別に保険として)
・Ipod nano(ラジオ受信可能)
・外付けスピーカー(Ipod用)
・テンキー(単純な好み)
・コードレスマウス(単純な好み)
・万能型メモリーカードリーダー(念の為)
テレビはPSPで見るとして、この環境下であれば停電時間が3時間フルで実施されたとしても全く問題ないかと・・・
まぁ、だいぶゴチャゴチャしちゃいましたが、備えあれば憂い無しということでセッティングしてみました

兎にも角にも【情報】第一ですからねっ

・・・それにしても、今回の東北地方太平洋沖地震。
もちろん、今も尚継続している“現在進行形”の事象であるわけですが、これまでを振り返ってみて思うところとしては、上述したように良くも悪くも【情報】というワードがとても印象に残っております。
Twitterを中心としたインターネットがベースとなって、全世界的な規模で迅速且つ、双方向性に富んだたくさんの【情報】は人々に様々な判断を下す上で必要な知恵と勇気を、そして日本国民に限定すれば愛国心をも、もたらしました。
一方で、双方向性等の諸々の側面が【情報】から責任を奪い、責任の無い情報が広範且つ大量に、そしてもの凄いスピードで伝播することで、同時に混乱をもたらしていることも、また事実です。
昨今のスーパーやコンビニエンスストアの在庫の買い占めや、ガソリンの枯渇がそうですねっ

数日我慢すれば手に入るし、現にたくさん買い占めたとしても実際に持って逃げれるのは両手に持てる量だけなのにも関わらず、こういった混乱が起こることで、本来必要な人に必要な物が行き渡らなくなる

情報には発信者がいて、受信者もいる

そして、その間にはそれを業とする各分野のメディアがいるわけです

使い方次第で良薬にも劇薬にもなる【情報】
メディアには是非ともこの【情報】を良薬と出来るような働きをより懸命に担って頂きたいと思います。
大小を問わなければ、東北地方のみならず全国的な被害をもたらした東北地方太平洋沖地震は上述した通り“現在進行形”な事象。
私も、この甚大な被害に対して使命感を持って自分達にできることを日々考えながら、願い、そして行動したいと思います。
おしまい